
アイドルとファンが直接言葉を交わすことができる個別トーク会は、ファンにとって至福の時間であると同時に、メンバーにとってもファンの想いを生で受け止める大切な場です。しかし、その短い時間と引き換えに発生する金銭的・精神的な負担について、現役のメンバーがここまで深く考えてくれているとしたら、あなたはどう感じますか?
今回は、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』で語られた、モーニング娘。16期メンバー・弓桁朱琴(げったー)ちゃんの個別トーク会にまつわる心温まるエピソードをご紹介します。
番組では、個別トーク会のシステムについて話題が及びました。ブースに入り、わずか7秒ほど話して退出するというこのシステムにおいて、げったーは毎回ブースの入り口まで自ら足を運び、満面の笑みでファンを出迎えているそうです。終了の合図がかかる出口に向かう間も、最後まで手を振ったり言葉を交わしたりするその神対応は、参加した多くのファンから絶賛されてきました。
しかし、げったー本人の胸中は驚くほど謙虚でした。「たった7秒で1200円という金銭的負担をかけてまで来てくれているのに、自分はそれに見合うだけの価値を生み出せているのだろうか」と、加入当初からめちゃくちゃ不安だったと明かしたのです。少しでも長く楽しい時間を過ごしてほしいという一心で、工夫を凝らして出迎えていた彼女の健気な姿勢には、思わず胸が熱くなります。
げったーのそんな告白に対し、番組のMCである明石家さんまさんはじっくりと耳を傾け、「7秒がいいかもわからへんしな。それも会社の判断やからな」と優しく語りかけました。
1時間や30分といった長い時間よりも、たった7秒という一瞬だからこそ生まれる特別な緊張感や濃密さがあること、そしてそれがファンの心を掴んでいる本質をさんまさんは見抜いていました。「会社が儲けたいねんやろな」という軽快なジョークを挟みつつも、懸命にファンと向き合うげったーの姿勢をしっかりと肯定するやり取りに、スタジオは温かい笑いに包まれました。
自分の価値に悩みながらも、目の前のファン一人ひとりに全力を尽くす弓桁朱琴ちゃんの姿は、多くの人に勇気と感動を与えてくれます。時に「メンタルが心配になるほど真面目すぎる」と言われることもある彼女ですが、その真っ直ぐな優しさこそが、たくさんのファンを惹きつける最大の魅力です。
これからも自分のペースを大切にしながら、たくさんのファンと素敵な7秒間を積み重ねていってほしいですね。
出口に移動してる時はもう次のヲタ入ってるから最後まで前のヲタの相手してたら次のヲタクに迷惑なんだよげったー
そこに気付こうな
さんま 弓桁は意識して
弓桁 やってますね、加入当初から
さんま それはもう、長い事付き合ってくれんねんからね
弓桁 本当にありがたいですね。トーク会って生々しいですけど、7秒で1200円とかなんですよ
櫻井 うん…高い…
弓桁
それでこんな短い秒数で会いに来てくださってるじゃないですか。て考えるとそのお値段の価値を自分で生み出せるのかなって、
すごい加入当初めちゃくちゃ不安だったので、 もう少しでも長くと思って
さんま はあああああああああ、 7 秒がいいかもわからへんしな。それも会社の判断やからな。ええ、すごいな
弓桁 あっという間に終わっちゃうので
さんま 7 秒だからこそいいっていうのもあるからな。
弓桁 そういう方もいらっしゃいます。
さんま 1時間だ、30分だ、ていうよりもたった 7 秒が、え、なんかいいっていうのもあるかもわからん。まぁ会社が儲けたいんねんやろな。
櫻井弓桁 wwwwwww
ヤングタウン土曜日

2025/10/2

2025/10/3

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