
ハロー!プロジェクトの絶対的中心であるモーニング娘。。その中で17期メンバーとしてグループに新しい風を吹き込んでいる弓桁朱琴(ゆみげた あこト)さんと井上春華さんのコンビは、ファンの間でも非常に人気の高い組み合わせです。
しかし、ネット上や一部のファンの間では、そのキャラクター性の違いや加入当初の絶妙な距離感から、「実はビジネス仲良し(ビジネス不仲)なのではないか?」という根も葉もない噂が囁かれることがありました。そんな中、2026年6月11日に配信されたWebトーク番組『Candy stations(vol.84)』において、弓桁さん本人の口から「マジでそんなことないですからね!」と、その噂を完全論破するラブラブなエピソードが語られ、ファンを歓喜させています。今回はその内容を詳しくお届けします!
番組内で、4月に大阪で開催されたコンサートやトーク会についてのメールを読んだ弓桁さん。井上春華さんと2人だけで合計3時間近くただただ喋り倒したという「二人会」を振り返り、満面の笑みで以下のように語りました。
「私と井上って、何か最初のイメージなのか知らないんですけど、ビジネス仲良しだとか不仲だとか言われてることたまに見かけますけど、マジでそんなことないですからね。」
さらに弓桁さんは、現在でも「けっこう頻繁に、週一ぐらいでご飯は必ず行くようにしてます」と、プライベートでも驚くほどの高頻度で時間を共にしていることを明かしました。週に1回、必ず2人でご飯に行って近況を話し合ったりプライベートの時間を共有したりしている関係が、単なる仕事上の付き合い(ビジネス)であるわけがありません。この「マジで仲良いです」宣言に、多くのファンが胸を撫でおろしました。
実は、熱心なモーニング娘。のファン(特に牧野真莉愛さんのヲタなど)の間では、彼女たちが加入初期の頃から本当はめちゃくちゃ仲が良いことは周知の事実でした。先輩たちが楽屋の様子を撮影したオフショット動画や、いわゆる「〇撮」映像の端々には、楽屋の隅っこで2人だけの世界に入り込み、楽しそうにイチャイチャしている弓桁さんと井上さんの姿が何度も収められていたからです。
加入当初の1年間は、お互いにライバル意識や緊張感があり、一部のファンには「勝手に敵視しているように見えた」「井上さんの元気がなく見えた」と誤解されることもありました。しかし、それはお互いに真剣にパフォーマンスに向き合っていたからこその初々しい距離感であり、実際には「齧歯類のような可愛さを持つ井上さんの我慢と、弓桁さんの素直さ」が見事に噛み合った、素晴らしい相互依存の関係(運命共同体)へと進化を遂げていたのです。
ハロプロの歴史を振り返ると、かつて石田亜佑美さんと小田さくらさんのコンビ(だーさく)が、初期にはガチの緊張感が漂う不仲(のちのビジネス不仲ネタ)として有名でした。後輩の小田さんがいきなりバックハグをして石田さんがガチで苛立つといったエピソードもありましたが、時間をかけてお互いを認め合い、最高の相棒へと成長していきました。
弓桁朱琴さんと井上春華さんに関しては、そうしたギスギスした歴史すら飛び越えて、最初からお互いを遊びに誘い合える最高の同期として絆を深めています。弓桁さんがこうしてラジオなどの公の場で、ファンの噂を笑い飛ばしながら「私たちはちゃんと仲が良い」とハッキリ言ってくれる男前なところも、彼女の大きな魅力と言えるでしょう。
「不仲だと思ってるやついるのかよ!」とファンが突っ込みたくなるほど、週一ごはんというラブラブな私生活を暴露してくれた弓桁朱琴さん。彼女と井上春華さんの強い絆は、これからのモーニング娘。を引っ張っていく大きな原動力になることは間違いありません。
ビジネスなんて言葉が1ミリも当てはまらない、尊すぎる17期ふたりの関係性を、これからも温かく、そして全力で応援していきましょう!
(4月の17期トーク会と大阪のコンサートに
行きました、というメールで・・・)
弓桁<そう、井上と、二人会っていう(笑)、
何時間だろうなぁ、ま、合計したら
3時間ぐらい?1部と2部合わしたら。
井上と2人でただただ喋るっていう、
会がね(笑)、大阪で開かれたんですけど、
もう~ねぇ、ほんっとに、ね、仲良いでしょ?
っていうフッフフフフ。そう、何かさぁ、
私と井上って、な、何か最初のイメージ
なのか知らないんですけど、何か、ね、
え、何か、ビジネス、な、ふな、何か、何?
ビジネス仲良しなのか、不仲だか何か
言われてることたまに見かけますけど、
マジでそんなことないですからね。
弓桁<あの、けっこうちゃんと、
仲良い方だと、思います。マジで、
けっこう頻繁に週一ぐらいでご飯は
必ず行くように、してますし。そう、で、
二人会めっちゃ楽しかったです

2025/10/2

2025/10/3

2025/10/3