
アンジュルムのメンバーとして活躍する後藤花ちゃんと長野桃羽(もち)ちゃんの心温まる絆が、ファンの間で大きな注目を集めています。雑誌のインタビューで明かされた年越しのエピソードからは、二人の深い信頼関係と優しさが溢れ出ていました。今回は、後藤花ちゃんと「もち」こと長野桃羽ちゃんの素敵な関係性や、グループ内での温かい日常についてご紹介します。
インタビューの中で後藤花ちゃんは、年越しの際に寂しさを感じていた時、長野桃羽ちゃんがかけてくれた優しい言葉について語りました。「じゃあ一緒に電話して年越ししましょう!」と提案してくれた長野ちゃんのおかげで、二人はビデオ通話でお菓子を食べながら楽しく年を越せたそうです。さらに長野ちゃんは、厄年だという後藤ちゃんのために手作りの厄除けキーホルダーまでプレゼントしていました。
後藤花ちゃんにとって長野桃羽ちゃんは、妹のような可愛らしさがありつつも、何でも話せる親友のような特別な存在です。楽屋でも常に隣に座り、お互いにちょっかいを出し合ったりスルーしたりと、自然体で過ごせる環境が作られています。無理をせずに自分らしくいられる場所があることは、過密なアイドル活動を行う上で大きな救いとなっているはずです。
手作りの厄除けキーホルダーを贈るという行動からも、長野桃羽ちゃんの細やかな気配りと優しさが窺えます。相手の気持ちに寄り添い、少しでも笑顔にしようとする姿勢は、見る人の心を温かくしてくれます。こうした純粋な絆こそが、アンジュルムの持つアットホームな空気感の源になっているのでしょう。
この尊いエピソードを知ったファンからは、祝福やほっこりしたという声が多数寄せられました。一方で、素直な感情を見せる姿に少し心配の声を寄せるファンもいましたが、総じて二人の仲の良さを温かく見守る意見が大部分を占めています。
アンジュルムというグループの中で、後藤花ちゃんと長野桃羽ちゃんは最高の仲間であり、互いを高め合える大切な存在です。楽屋での賑やかなやり取りやプライベートでの温かい友情は、彼女たちのパフォーマンスにも良い影響を与えているに違いありません。これからも二人が笑顔で青春を満喫できるよう、温かい眼差しで末永く応援していきましょう。
――学生の夏は“青春”と呼ばれがちですが、
溶け込めていますか?
「そうですね、やっぱり私はアンジュルムが
“青春”なのでいわゆる学生さんの青春とは
また違う青春の形かもしれないけど、
めちゃくちゃ“青春”を満喫してます。
アンジュルムは第二の家族でもあり、
居場所でもあります。一方で、ライブの
時の熱く燃えているみんなは、それこそ
体育祭みたいな感じです。楽屋では
休み時間みたいにみんなで喋ってりと、
学校っぽさもあって、すごくワクワクします」
――それこそ仲良しの長野桃羽さんとのご予定は?
「大きなかき氷を食べたいねって話して
います。普段からご飯食べに行ったりも
しますし、本当に私はもち(長野桃羽。
以降“もち”)の存在が大きいです。
もちはパフォーマンスやお仕事ではすごく
大人っぽいんですけど、それ以外の
部分では年齢相応の明るさが出ているから、
それに自分も一緒に、自分らしい自分で
いれることが、すごくうれしいなって思います」
――端的にどんな関係ですか?
「本当に珍しいんですけど、妹なんだけど、
妹とかじゃなくて、親友でもあるというか?
基本楽屋も隣にいます。私がちょっかい
かけてもちがスルーしたりとか、逆にもちが
ちょっかいかけてきたりとか。それこそ
年越しの時、私が寂しがっていたら、もちが
『じゃあ一緒に電話して年越ししましょう!』
って言ってくれて、ビデオ通話しながら
2人でお菓子食べながら年越ししました。
私が今年厄年だって言っていたら、虹色の
厄守りのキーホルダーを作ってくれたんです」
――仲の良さが伝わりますね。
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!☺
無理しながら活動してるのが伝わってくるな

2025/10/2

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2025/10/3