モーニング娘。のメンバーたちが繰り広げる深夜のガールズトーク、モーニング娘。’25の「モーニング女学院~放課後ミーティング~」で、またしてもメンバーのディープな一面が明らかになりました。
今回のテーマは、なんと「採血」!ほとんどの人が目を逸らしてしまう採血の瞬間について、小田さくらさんと牧野真莉愛さんが、採血される血を「見るのが好き」という、非常にユニークな共通点を明かしたのです。小田さくらさんの哲学的なコメントと、牧野真莉愛さんのロックな感性が光る、興味深いトーク内容をご紹介します。
採血の血に「感謝」する小田さくらの哲学
番組では、野中美希さんが「採血される時にどこを見てる?」という質問を投げかけ、トークがスタート。野中さんが「左(腕の外側)」を見ているのに対し、小田さくらさんと牧野真莉愛さんは共に「溜まっていくところ」を見ていると回答しました。
小田さくらさんは、血を見る理由について、非常に哲学的で、彼女らしい感性に基づいた理由を述べました。
小田「私も溜まっていく、今、自分の身体から出ていったものを見るのが好きというか、興味がある」「興味無いの?自分が何に生かされているか、さっきまで自分を生かしてくれてたものじゃん」
自分自身を「生かしてくれていたもの」としての血に感謝し、興味を持つという小田さくらさんの姿勢は、ファンにとって非常に新鮮で感動的です。さらに、採血中の血に対して、「こんなに速く流れてるんだとか、こんな色なんだとか」と感じ、「今までありがとうって思いながら、バイバイって」見送るというエピソードは、彼女の感受性の豊かさを示しています。これは、モーニング娘。として常に自分と向き合い、高いパフォーマンスを維持している彼女ならではの視点と言えるでしょう。「血を見ることに関しては男性よりも女性の方が耐性があるんだろうな」というコメントも見られましたが、この二人の場合は特にユニークです。
牧野真莉愛の脳内BGMは「ブルーハーツ」
一方、牧野真莉愛さんは、小田さくらさんとはまた異なる、ロックな理由で血を見つめます。彼女の脳内には、ザ・ブルーハーツの名曲が流れているというのです。
牧野「ザ・ブルーハーツさんの夕焼けよりももっと赤い血が流れてるんだぜっていう曲が頭の中でBGMで流れてる」
小田「赤かった?夕焼けより」
牧野「全然赤かった」
この会話から、牧野真莉愛さんの天真爛漫な性格と、その感性のユニークさが垣間見えます。緊張感のある採血の瞬間に、熱いロックナンバーが流れるというギャップもまた、彼女の魅力の一つです。モーニング娘。のメンバーでありながら、血に対して感謝と情熱的な感情を抱く二人の個性が際立つエピソードでした。
宮本佳林も血を見る派!アイドルの「採血あるある」
この話題は、元Juice=Juiceで先輩の宮本佳林さんのエピソードを思い出すファンも多く、アイドルの間では「血を見る」ことが意外な「あるある」となっているようです。
宮本佳林さんも、採血の際に「ボトルに入っていく血の色を見てます」と語っており、「自分の血の色はこんな色なんだって」と、自分の体について知りたいという小田さくらさんと近い興味を持っていたことが分かります。
また、宮本さんのエピソードから、アイドルたちが抱える「採血」ならではの苦労も明らかになりました。体調管理や食事制限により血管が細くなるため、採血に苦労することがあるという現実です。宮本さんが「私は貧血じゃないんだ」という強い意志を血の色を見て感じていた話や、採血しやすい右腕を自分で差し出すというエピソードは、彼女たちがいかにプロ意識を持って健康と向き合っているかを教えてくれます。
モーニング娘。の小田さくらさんと牧野真莉愛さん、そして宮本佳林さんのエピソードから、アイドルの日常の裏側にある「プロ」としての意識と、血を流しながらもステージに立ち続ける彼女たちの強さを感じることができます。これからも、モーニング娘。の活躍と、彼女たちのユニークなトークを楽しみにしていきましょう!








