ハロー!プロジェクトのリーダー格であるモーニング娘。、その中でも特にトーク力に定評のある小田さくらさんが、毎年恒例の「年号の言い間違い」について、爆笑のエピソードを披露してくれました!
舞台は、ラジオ番組「モーニング女学院~放課後ミーティング~」。モーニング娘。’25として出演した小田さん、野中美希さん、牧野真莉愛さんの3人が、年の瀬ならではの「改名」にまつわるあるあるで盛り上がったのです。
2025年も終わりに近づき、来たる2026年への移行期。小田さんが指摘した、アイドルならではの「言ってはいけない」言葉とは一体何だったのでしょうか?
年末恒例!「トゥーファイブ」から「トゥーシックス」への道のり
アイドルの世界では、グループ名に西暦の年号が入るケースが多く、特にモーニング娘。のように毎年グループ名が変わる場合、年末年始はメンバーにとって「言い間違い」との戦いになります。この日の放送で、野中美希さんが「12月になってしまいました」と切り出すと、小田さんはすぐにこの話題に触れました。
小田「25’も終わる、26’だよ」
野中「まだ挨拶のコメントはしてないですね」
小田「私したんだよ、らいりーと2人のお仕事で26’の小田さくらですって言ったのも、やっぱ間違えちゃうじゃん」
まだ年が明けていないのに、すでに来年の年号で挨拶をしてしまったという小田さくらさんのエピソードに、ファンからは「やっぱり今年もこの季節が来たか!」という声が上がります。
「FAX」を避けよ!小田さくらが語る改名時の危機
この「年号間違い」について、モーニング娘。のメンバーは特にナーバスになるべき理由があると、小田さくらさんは続けます。それが、アルファベットと数字の組み合わせに潜む危険性です。
モーニング娘。’25の「'25」は「トゥーファイブ」、来年のモーニング娘。’26の「'26」は「トゥーシックス」と発音されます。ここを間違えてしまうと大変なことになる、と小田さんは語りました。
小田さくらさんの説明によると、「トゥーファイブ」と言いかけて「トゥーシックス」と言い直す際、言葉が詰まってしまうと、「ファッ...ス」となり、最終的にFAXという単語に聞こえてしまう可能性があるというのです。
- '25(トゥーファイブ)を言いかける
- '26(トゥーシックス)と言い直す
- その過程で「ファイブ」と「シックス」が混ざると「FAX」に聞こえてしまう!
これには、野中美希さんも「ファイブとシックスが混ざって」と納得。小田さんは「FAXを送らないように」とメンバーに注意喚起を促しました。このアイドルらしからぬユニークな表現に、ファンも大いに沸いたようです。この一連の流れは、プロフェッショナルなアイドルであるモーニング娘。のメンバーが、細部にまで気を配っていることがわかる貴重な裏話とも言えるでしょう。
年の変わり目の「あるある」と牧野真莉愛の対処法
この話題を受けて、モーニング娘。’25の他のメンバーもそれぞれの対処法を語ってくれました。
野中さんは「年末になるとあるあるだよね」と、この時期のアイドル界の共通認識であることを示します。そして、牧野真莉愛さんの対処法が、またユニークでした。
牧野「私、ちょっと濁してきた、コメント録りで『モーニング娘。の牧野真莉愛です』」
小田「そうだよね」
牧野真莉愛さんは、グループ名からあえて年号を外すことで、言い間違いのリスクを回避していたようです。この賢い立ち回りには、小田さくらさんも思わず「そうだよね」と同意。
毎年、ファンは年始のモーニング娘。のコメント系の仕事に注目しており、この「FAX騒動」も含め、次年度の年号がどのように定着していくのかが大きな話題となります。コメント欄にも「これは年始のモーニング娘。のコメント系は要注目だな」「年内に来年分の動画撮る仕事があると混乱するっていうからありえる」といった期待の声が寄せられています。
アイドルとして、グループ名を正確に伝えることはもちろん重要ですが、それにまつわるユーモラスなエピソードをファンと共有できるのも、モーニング娘。というグループの親しみやすい魅力の一つです。
来たるモーニング娘。’26の活動も、小田さくらさん、野中美希さん、牧野真莉愛さんをはじめとするメンバーたちが、どんな楽しい話題を提供してくれるのか、今から期待が高まりますね!「FAX」ではなく、「トゥーシックス」が浸透するよう、私たちファンも温かく見守っていきましょう。








