
ハロー!プロジェクトの末っ子グループとして、大きな期待を背負って誕生したロージークロニクル。しかし、ネット上では「レコード大賞新人賞すら受賞できないのでは?」という厳しい声が飛び交っています。これまでのハロプロユニットが歩んできた輝かしい歴史と比較すると、現在の状況はファンにとっても複雑な心境を抱かせるもののようです。
かつてハロー!プロジェクトの新人グループといえば、デビュー即「レコード大賞新人賞」の常連でした。スマイレージ(現在のアンジュルム)やこぶしファクトリー、つばきファクトリー、そしてBEYOOOOONDSは最優秀新人賞に輝き、Juice=JuiceやOCHA NORMAも新人賞を受賞しています。この流れがあるからこそ、ロージークロニクルに対する周囲のハードルは必然的に高くなってしまいました。
これらの実績と比較して、「ロージークロニクルは大失敗だ」と断じる声が出てしまうのは、ある種の期待の裏返しとも言えるでしょう。しかし、今のアイドル業界はかつてないほどの激戦区。他事務所の強力な新人グループが次々と台頭する中で、ハロプロというブランドだけで賞を勝ち取ることが難しくなっているのも事実です。
今年の新人賞レースを振り返ると、非常に強力なメンツが揃っています。コメントでも指摘されている通り、ソニー系のHANAやアソビシステムのCUTIE STREET(きゅーすと)、さらにはユニバーサルのBOYNEXTDOOR、エイベックスのSHOW-WA & MATSURIなど、大手レーベルが社運をかけて売り出しているグループが目白押しです。アイドル枠という限られた椅子を奪い合う中で、ロージークロニクルが食い込む隙間がなかったという見方もあります。
また、これまでの「演歌・歌謡曲枠」が減少し、よりポップスやダンスグループに選考の軸が移っていることも影響しているかもしれません。SHOW-WAのような例外はあれど、全体的なトレンドが変化している中で、ハロプロの伝統的なスタイルがどう評価されるかが問われています。
一部のファンの間では、「本当は昨年デビューするはずだったのに、ME:Iとの対決を避けて1年遅らせたのが裏目に出た」という説も囁かれています。しかし、昨年は昨年で「こっちのけんと」や「ILLIT」など、爆発的なヒットを飛ばしたアーティストが多かったため、時期をずらしたことが正解だったのか不正解だったのかは、結果論でしか語れません。ただ、この「待ち」の期間が、ファンの飢餓感を高めると同時に、ハードルを上げすぎてしまった側面は否定できないでしょう。
厳しい意見の中には、「歌唱力が他のグループに比べて弱い」「突出した歌唱メンがいない」といった具体的な指摘も散見されます。ハロプロといえば「実力主義」が代名詞ですが、ロージークロニクルにはまだその「圧倒的な力」を世間に見せつけられていないという評価なのでしょう。
しかし、haruka(上村麗菜)を獲得できたことはハロプロにとって大きな収穫であるというポジティブな声もあります。スタートダッシュこそ「連合」のような形で話題を作りましたが、ここからは個々のキャラクターやパフォーマンスをどう磨いていくかが重要です。事務所の売り出し方に疑問を持つ声もありますが、最終的に世間の心を掴むのはメンバー自身の熱量に他なりません。
「ロージークロニクル」という名前の通り、彼女たちがバラ色の歴史を刻んでいけるのか。今の逆風をバネにして、いつか「あの時の批判を見返したね」と言われるようなグループに成長することを願って止みません。新人賞という称号も名誉ですが、それ以上に大切なのは、長く愛されるグループになれるかどうかです。これからの彼女たちの奮起に注目しましょう。
Juiceはライジングのワンピース歌手、お茶は細川たかしの弟子の女に譲った
去年はこっちのけんと、ILLIT、博士ちゃんの美空みばりオタクの演歌歌手と強かったけど、今年はさらに強かったな
女アイドル2枠(HANA、きゅーすと)
男アイドル2枠(ボネクド、ショーワ&マツリ)
綺麗に収まりましたね
アップフロントワークス金出せよ
SHOW-WA & MATSURI
ロジクロには買うほどの価値もないと判断したんでしょ

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