
ハロー!プロジェクトの誇る実力派グループANGERME(アンジュルム)のメンバーであり、その洗練されたビジュアルとパフォーマンスでファンを魅了し続けている伊勢鈴蘭さん。彼女が、先日開催された宮城での夜公演ライブのMCにて、ファンの誰もが予想していなかった驚きの「最近のマイブーム」を明かし、会場およびネット上のファンを大いに沸かせています。
伊勢鈴蘭さんが熱く語ったそのテーマとは、日本の国技である「相撲(大相撲)」。可愛らしいアイドルスマイルからは想像もつかない男前なトーク内容と、アンジュルムの楽曲パフォーマンスに隠された秘密のシンクロニシティについて、詳しく解説していきます!
宮城公演の終盤、ファンへの感謝を伝える感想MCの場面で、伊勢さんは以下のようなユニークなトークを展開しました。
「皆さん今日はありがとうございました!私、最近相撲が好きで見てるんです。お相撲さんは強くなる為に四股(しこ)を踏むんですけど、よく考えたらアンジュルムってパフォーマンスの中で四股を踏むような体勢になるフリがすごく多いんですよね。だから毎日鍛えられてるんです。このままいったら、私達もお相撲さんになれるかも?皆さんも一緒に四股を踏んで、これから一緒に強くなっていきたいです!」
この発言に対し、会場のファンからは大きなどよめきと笑いが巻き起こりました。スタイリッシュで激しいダンスが特徴のアンジュルムですが、確かに腰を深く落としたり、力強く足を踏み鳴らしたりする泥臭くも格好良い振付は、グループの伝統的な武器でもあります。それをまさかの「お相撲さん」や「四股」という言葉で表現する伊勢さんの抜群のワードセンスに、多くのファンが脱帽しました。
実際に、アンジュルム(旧スマイレージ時代を含む)の楽曲のダンスを見てみると、股関節を大きく割り、重心を低く保つ姿勢が要求される振付が多々見受けられます。ファンからも「確かにアンジュルムのダンスはインナーマッスルや下半身の強靭さが必要」「四股を踏む体勢が多いからこそ、あれだけブレない安定した生歌歌唱ができるのでは」と、納得の声が上がっています。伊勢鈴蘭さん自身、バレエの経験があり柔軟性や体幹の強さには定評がありますが、そんな彼女が大相撲の世界に共通点を見出したのは、ある意味で必然の着眼点だったのかもしれません。
実は、ハロー!プロジェクトと相撲の縁は今回が初めてではありません。古くはスマイレージ時代に相撲に関連したお仕事や企画を行っていたり、元℃-uteの矢島舞美さんが過去の番組企画で自分より遥かに体格の勝る相手と本格的な相撲の勝負を行い、驚異的な身体能力と負けず嫌いな一面を見せたエピソードなど、ハロプロ内には隠れた「相撲の血脈」が存在します。また、こぶしファクトリーの代表曲「ドスコイ!ケンキョにダイタン」のように、ストレートに相撲をモチーフにした楽曲が愛されてきた歴史もあります。
ネット上のファンからは、今回の伊勢さんの発言を受けて、以下のようなユーモア溢れるコメントが寄せられています。
単にかわいいアイドルに留まらず、常にファンを楽しませる意外性と、パフォーマンスに対するストイックさを併せ持つアンジュルム。伊勢鈴蘭さんが「皆さんも一緒に四股を踏んで強くなっていきたい」と語ったように、ファンもまた、彼女たちのパワフルなステージに負けない熱量で応援していく必要があります。大相撲の力士たちのように、一歩一歩着実に、そして力強く突き進むアンジュルムの未来は、これまで以上に強くて美しいものになるに違いありません。皆さんも日々の生活に「四股」を取り入れて、アンジュルムと一緒に強くなってみてはいかがでしょうか?
最近 相撲が好きで見てる
お相撲さんは強くなる為に四股を踏む
アンジュルムは四股を踏む体制が
多いから鍛えられる
私達も お相撲さんになれるかも?
皆さんも四股を踏んで
これから一緒に強くなっていきたい
#ANGERME
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2025/10/2

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