
皆さん、こんにちは!ハロー!プロジェクトの音楽性とメンバーの成長を独自の視点で追いかけるブログへようこそ。今回は、高い歌唱力と圧倒的なパフォーマンスでハロプロを牽引するグループ、Juice=Juiceに関する熱いオタクの考察をピックアップします。
Juice=Juiceといえば、長年グループの歌唱面を支えてきた「れいるる」こと、井上玲音さんと段原瑠々さんの最強コンビが有名です。しかし、最新曲『トウキョウ・ブラー(漏れミ)』や『クラクラ☆クライマックス』のMVやライブパフォーマンスを見たファンの間で、「今のJuice=Juiceは完全に川嶋美楓(かわしま みふ)ちゃんを中心としたユニットに進化している!」という驚きと絶賛の声が上がっています。新世代のエースとして頭角を現す彼女の魅力に迫ります!
川嶋美楓ちゃんといえば、京都府出身で、ハロプロ研修生時代からその高いポテンシャルが注目されていたメンバーです。大先輩である「花*花」のお二人に歌唱の指導を受けたエピソードも有名ですが、彼女の最大の武器は、何と言っても「天性の素晴らしい声質」にあります。
ファンからの書き込みでも、彼女の歌声に対する評価は極めて高いものです。
特に、有澤一華ちゃんと川嶋美楓ちゃんの2人の歌い出しから展開する『クラクラ☆クライマックス』は、新生Juice=Juiceのカッコよさと新時代への突入を強く印象付けました。
川嶋美楓ちゃんの凄さは、歌メンとしての評価だけに留まりません。熱心なファンが指摘するように、彼女は「本来は非常にスキルの高いダンスメン」としてのバックボーンを持っています。
キレのあるしなやかなダンスを踊りながら、あれほど安定した、かつ瑞々しいボーカルを響かせることができるのは、次世代のエースとしての条件をすべて満たしていると言っても過言ではありません。ビジュアルの可愛らしさと、ステージ上での凛としたアーティスト肌な姿とのギャップに、多くのハロヲタがノックアウトされています。
グループの歴史が長くなると、偉大な先輩(金澤朋子さんや高木紗友希さんなど)の卒業によって路線変更を余儀なくされるのが世の常です。しかし、Juice=Juiceは「れいるる」という別路線の最強ツインボーカルを確立し、そして今、さらにその下の世代である川嶋美楓ちゃんや遠藤彩加里ちゃん(ニーナ)たちが、先輩たちのイメージに縛られない新しい風を吹かせています。
ファンからも「れいるるに頼り切るのではなく、新世代だけで十分に戦えるクオリティに達しているのが今のJuice=Juiceの強み」と、世代交代の成功を確信する声が相次いでいます。
体調不良によるお休み期間を乗り越え、完全復活を遂げてからというもの、目覚ましいスピードで進化を遂げている川嶋美楓ちゃん。彼女の歌声が真ん中にあることで、グループ全体がよりスタイリッシュで、現代的なポップスを体現するユニットへと深化しています。これからのライブツアーや新曲のリリースにおいて、彼女がどのようなセンターロードを歩んでいくのか、ファミリー全員で熱く見守っていきましょう!