
昨年末からJuice=Juiceファンの間で一縷の望みとして注目されていた、楽曲「盛れ!ミ・アモーレ」の勢い。TikTokやSNSでのプチバズりをきっかけに、YouTubeのデイリーチャート等に粘り強くランクインしていましたが、1月11日付けのチャートからついに完全に姿を消したというニュースが飛び込んできました。
この「バズ終了」をどう捉えるべきか。ハロプロファンの間では、厳しい意見と次なる一手への期待が入り混じった議論が交わされています。
ネットの反応を見てみると、「そもそもバズっていない」という冷ややかな意見が目立ちます。特に、KAWAII LAB.(カワラボ)のFRUITS ZIPPERなどが巻き起こしている社会現象的な広がりと比較すると、今回のJuice=Juiceの動きは「ハロヲタ界隈+アルファ」の域を出なかったのではないか、という指摘です。
一方で、完全に否定的な意見ばかりではありません。「まだこれから」「逆転の可能性がある」と信じるファンもいれば、有澤一華さんのバイオリンパフォーマンスなど、グループの高い実力が改めて注目されたこと自体をポジティブに捉える層もいます。確かに、話題が全くないよりは、こうした「プチバズり」でも話題になったことは大きな一歩でした。
今回の一件で改めて浮き彫りになったのは、アップフロントという事務所の「売り出し方」に対するファンの不信感です。「バズっている間に何も撃たなかった」という批判は、過去のチャンスを逃してきた歴史の積み重ねによるものでしょう。今の時代、SNSで自然発生した火種をいかに大きく育てるか、その機動力こそが事務所に求められています。
「幻を見たような気がしただけだった」という寂しいコメントもありましたが、Juice=Juiceの実力は本物です。チャートから消えたからといって、曲の良さが消えるわけではありません。しかし、アイドルの「バズ」が瞬時に消費される現代において、今回の「盛れミ」騒動は、ハロプロが抱える課題を改めて突きつけた形となりました。
次回のシングルでは、この経験を糧に、チャートを独占するような真のバズを期待したいところ。Juice=Juiceの逆襲は、ここから始まる……のかもしれません。
聞いたことないんだが
そのワチャライブ貼ってよ
見てみたい
バズってる間に次の一手を結局撃たなかったな
やはり無能アップフロント