
音楽フェスの季節が近づくたびに、ハロプロファンの間で熱く議論されるのが「フェス枠」の確保です。特に、かつてアンジュルムが熱狂の渦に巻き込んだロッキンやJAPAN JAM、CDJのステージを、今年はJuice=Juiceが引き継ぐ形になったことで、一部のファンからはシビアな声が上がっています。
「去年ガラガラだった」「アンジュが埋めた枠を借りている」といった厳しい意見もありますが、音楽フェスの出演枠は単なる動員数だけで決まるものではありません。もちろん集客力は重要な指標ですが、それ以上に「主催者との信頼関係(コネクション)」や「フェスのコンセプトに合うかどうか」が大きく影響します。ロッキン系のフェスは、一度信頼を勝ち取れば継続的に呼ばれる傾向にありますが、その分「爪痕を残せなかった」と判断された時の入れ替えは冷徹です。
ANGERMEには圧倒的な「お祭り感」と「爆発力」があり、フェス初心者でも楽しめるパワーがありました。対するJuice=Juiceは、卓越したスキルと楽曲のクオリティで勝負するグループです。ネットで話題になった「登場時のエグい歓声」を見てもわかる通り、今のJuiceにはハロプロの代表として外の世界へ殴り込むだけの「勢い」があります。もしここでJuice=Juiceが圧巻のパフォーマンスで会場を埋め尽くすことができれば、ハロプロ全体のフェス枠は盤石なものになるでしょう。
ファンができることは、他グループと比較して足を引っ張り合うことではなく、現場へ足を運び、最高の盛り上がりを作ること。アンジュルムが築いてきた「フェスに強いハロプロ」というイメージを、Juice=Juiceがどう塗り替え、進化させていくのか。今年のフェスシーズン、彼女たちの真価が問われることになりそうです。
ロッキン系はかなりシビアだよ
毎年連続で呼ばれるグループのが少ない
コネとかよりも話題性や集客を総合的に判断してフェスとしての連続性を保っている
だから国内の集客苦戦するフェスがある中でロキノン系だけは順調に集客できている

2025/10/2

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2025/10/3