
現在のハロー!プロジェクトにおいて、パフォーマンスの完成度が最も高いグループの一つとして挙げられるのがJuice=Juice(ジュースジュース)です。しかし、ファンの間では「これほどのグループが世間に見つからないなら、もうハロプロに打つ手はないのではないか」という悲観的かつ情熱的な議論が交わされています。
Juice=Juiceは、歴代メンバーから受け継がれた高い歌唱力とダンススキルを誇り、ライブの熱量には定評があります。ファンからは「それくらい完成されたグループ」「そらそうよ」と、実力については異論なしの太鼓判を押されています。
しかし、一方で「ビジュアルが弱い」「一般層に刺さる華やかさが足りない」といった厳しい指摘があるのも事実。特に、昨今の地上波音楽特番への出演状況を巡り、SpotifyやTikTokで数億回の再生を記録するCUTIE STREETや超ときめき♡宣伝部といった新興グループの勢いと比較し、事務所(アップフロント)の発信力の弱さを嘆く声が後を絶ちません。
議論の中で特に注目されたのは、日本テレビ系の音楽特番での落選報道。XGやJO1、なにわ男子といった豪華ラインナップの中に、ハロプロ勢の姿がないことへの危機感です。ネット上では「事務所が無能」「地上波コンプラNGの顔面(?)だらけ」といった心無い書き込みまで飛び出していますが、これは裏を返せば「もっと評価されてほしい」というファンの裏返しの愛情でもあります。
Juice=Juiceが「スキル特化」の道を突き進むのか、あるいは世間のトレンドに歩み寄るのか。その分岐点に立たされていると言えるでしょう。
もし、今のJuice=Juiceが売れないのであれば、それは「実力があるだけでは売れない」という現在のアイドル市場の残酷な証明になってしまいます。しかし、彼女たちがステージで見せる輝きは、数字だけでは測れない価値があることもファンは知っています。
「打つ手なし」と諦める前に、Juice=Juiceが持つ独自の魅力をどう世間に伝えていくか。事務所の戦略とファンの応援の力が、今こそ試されているのかもしれません。
俳優の志尊淳と新木優子がMCを務める、12月29日放送の日本テレビ系音楽の祭典「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード2025~」(午後5時30分~10時54分)より、第2弾出演アーティストが解禁された。
Spotifyのストリーミングデータをもとに、「今年イチバン聴かれた歌」を紹介する同番組。今年は番組最長のホテルニューオータニ幕張から5時間30分生放送で届ける。
【CUTIE STREET】「かわいいだけじゃだめですか?」がストリーミング再生2億回以上、TikTok総再生回数70億回以上を突破
【XG】「Viral 50」においてグローバル15位をはじめ、アメリカ、イギリス、日本、韓国を含む34の国と地域のチャートにランクイン
スペシャルコラボ【氷川きよしwith 小室哲哉】
スペシャルコラボ【ORANGE RANGE×CUTIE STREET×超ときめき宣伝部】
出演アーティスト:AiScReam(大西亜玖璃 大熊和奏)、ILLIT、Ado、XG、ORANGE RANGE、CUTIE STREET、工藤静香、Creepy Nuts、小室哲哉、CORTIS、JO1、SKY-HI、STARGLOW、Stray Kids、Da-iCE、超ときめき◆宣伝部、超特急、T.N.T、TOMORROW X TOGETHER、Travis Japan、TREASURE、中島健人、なにわ男子、Number_i、NEWS、NEXZ、HANA、BE:FIRST、氷川きよし、MAZZEL、三浦大知、LiSA、ROIROM