
今年も残すところあとわずか。エンタメ業界が最も盛り上がる年末年始ですが、ハロプロファンの間では少し寂しい議論が巻き起こっています。「今年の年末、ハロプロにデカい仕事は来たのか?」という、ファンにとっては少し耳の痛いテーマです。
かつては国民的歌番組の常連だったハロー!プロジェクト。しかし、近年の状況を冷静に見つめ直してみると、そこには現在のアイドルシーンにおける彼女たちの「立ち位置」が浮き彫りになってきました。
「なーんもデカい仕事来ませんでした」「歌番組に全く呼ばれなくて悲しい」。コメント欄に並ぶのは、そんなファンの嘆きです。年末特番の大型音楽番組に、ハロプロの名前がないことへのフラストレーション。他のアイドルグループが華やかにステージを飾る中、「ハロプロはいつも暇そうで羨ましい」といった皮肉めいた声まで上がる始末です。
しかし、これに対し「“適度”なヒマやぞナメんなよ」という、ポジティブ(?)な反論も。外から見れば露出が少なく見えるかもしれませんが、メンバーたちはコンサートやイベント、そして次なるステップへの準備に追われているのも事実です。
「コンサートするじゃん」という意見に対して、「どの規模で?」という厳しいツッコミが入る。これに対し「品川ステラボールだよ」と返すやり取りは、今のハロプロが直面している「現場主義」の限界と可能性を象徴しています。
アリーナクラスの公演が当たり前だった時代を知るファンからすれば、小規模な会場での活動は寂しく映るかもしれません。しかし、今のハロプロの支持層は、非常にコアで熱心なファンによって支えられています。「支持層の独り身ジ〇イ並だよな」という辛辣な書き込みもありましたが、それだけ濃密な空間で、質の高いパフォーマンスを提供し続けているという見方もできます。
「ハロウプロwwww」と揶揄されることもありますが、実力面では今でもアイドル界随一であることは誰もが認めるところ。ビヨ(BEYOOOOONDS)の今後の展開や、新グループ「ロージー(ロージークロニクル)」の売り出しなど、明るい兆しがないわけではありません。
年末年始、派手なメディア露出はなくとも、ファンは「ニシン蕎麦の小骨の数でもカウントしながら」静かに、しかし熱く彼女たちを応援し続けます。来年こそは、お茶の間がひっくり返るような「デカい仕事」を掴み取ってくれることを期待しましょう。何よりも、メンバーたちが笑顔で新年を迎えられることが一番ですからね!
どの規模で?
ステラボールだよ言わせんな
“適度”なヒマやぞナメんなよ

2025/10/1

2025/10/1

2025/10/1