
アンジュルムのあざとかわいい担当、伊勢鈴蘭(いせ れら)ちゃん。ラジオ番組『60TRY部』の企画で披露した彼女の書き初めが、ファンの間で様々な議論(?)を呼んでいます。新年の意気込みを込めたはずの一筆が、なぜか「字の上手い下手」談義にまで発展してしまったようです。一体、何が起きたのでしょうか?
伊勢鈴蘭ちゃんが選んだ文字は「進」。前向きで彼女らしい選択ですが、ファンの注目は文字のバランスに集中しました。「『進』の『隹(ふるとり)』の部分に変なスペースがあるから、一瞬字を間違えてるかと思った」という指摘や、「とめ・はね・はらいが基本から外れている」という厳しい(?)書道警察まで現れる事態に。
特にアンジュルムには、書道の師範代である竹内朱莉(タケちゃん)という偉大な先輩がいたため、「竹内朱莉に怒られろ(笑)」という愛のあるツッコミも定番となっています。れらぴの自由奔放な筆致は、ある意味で彼女の型にハマらない性格をよく表しているのかもしれませんね。
「伊勢という苗字は画数が多くて書くのが大変」という擁護(?)の声もあります。確かに、習字でバランスを取るのが難しい字ですよね。一方で、番組で共演した岡安章介さんに関連して、鉄道ファンの視点から「鉄の字は『金を失う』だから縁起を担いで『矢』を使う」といったマニアックな豆知識も飛び出し、書き初め一つでここまで話題が広がるアンジュルム界隈の奥深さを感じさせます。
「てっきり『食』と書くかと思った」というコメントがあるように、食べることが大好きな彼女が「進」を選んだこと自体に、アイドルとしての成長への強い意志を感じます。「グループの人気は退化している」という辛辣な意見を跳ね除けるように、彼女たちが一歩ずつ「進」んでいく姿を、私たちは見守っていかなければなりません。字の上手さよりも、そこに込められた魂が重要なのです。
「はらいだけは、ちょっとだけ良いかも」と、ツンデレ気味に評価するファンもいるなど、伊勢鈴蘭ちゃんの書き初めは多くの人に笑顔(と少しの困惑)を届けました。伊勢鈴蘭ちゃんが今年、この「進」という言葉通りに、新しい世界へと突き進んでくれることを信じています。皆さんも、彼女の独特な筆跡を改めてじっくり眺めて、その奥にある「れらぴワールド」を感じてみてください!
失礼
岡安さんね

2025/10/2

2025/10/2

2025/10/3