
仕事中のふとした会話から、意外な事実が発覚することってありますよね。今回は、そんな「職場のハロヲタあるある」から始まった、心温まる(?)エピソードをご紹介します。なんと、会社の上司のお子さんが、今話題のJuice=Juiceにどっぷりハマっているというのです!
しかもきっかけは、TikTokなどで大バズり中のあの楽曲、『盛れ!ミ・アモーレ』。通称「盛れミ」から入った新規ファン、いわゆる「盛れミ新規」だというから驚きです。
上司の話によると、家ではお子さんがずっとJuice=Juiceについて熱く語っているのだとか。しかし、悲しいかな、アイドルに疎い上司はその内容を「全然覚えていない」という残念な状態……。ファンとしては「誰が推しメンなの!?」「どのパフォーマンスが好きなの!?」と問い詰めたくなるところですよね。
投稿者の女性社員の方は、社内でハロヲタであることを公表しているとのこと。お子さんとも年齢が近そうということで、「現場に一緒に行きたい!」と盛り上がっている様子です。職場でのコミュニケーションが、共通の趣味(しかもアイドル!)を通じて深まるのは、まさに理想的な形ではないでしょうか。
なぜ今、子供たちや若者の間でJuice=Juiceの『盛れ!ミ・アモーレ』がこれほどまでに支持されているのでしょうか?
「盛れミ新規」という言葉が生まれるほど、この曲の影響力は凄まじいものがあります。上司のお子さんも、きっとそのエネルギッシュなステージに心を奪われたのでしょう。
ネット掲示板などでは、「おじさんヲタのクソデカコールに子供が絶望するのでは?」といった心配(あるいは皮肉)の声も見られますが、実際は多様な層が会場に集まることで、グループの勢いはさらに加速します。女性ヲタや親子連れが増えることは、現場の雰囲気を明るくし、新しい文化を作っていくことにも繋がります。
上司のお子さんが誰を推しているのか、そしていつか投稿者さんと一緒に現場でサイリウムを振る日が来るのか。これからの「職場ハロプロ活動」の進展が楽しみですね!
みなさんも、身近なところに「隠れハロヲタ」や「新規予備軍」がいないか、アンテナを張ってみてはいかがでしょうか?意外なところから、新しいJuice=Juiceの輪が広がっていくかもしれませんよ。