
ハロプロを統括する事務所のトップによる「自分の持ち歌がバズってないのに他社の曲で遊ぶな」という方針は、ファンの間で長年大きな議論の的となってきました。自社楽曲のヒットを最優先に考える姿勢は理解できるものの、この理念と実際のグループ運営の間には、どうしても拭えない矛盾を感じずにはいられません。
特に、アップフロントグループにおいて数少ない「バズ」を巻き起こしたJuice=Juiceが冷遇されているのではないかという疑問について、ファンの間では様々な意見が飛び交っています。
会長がモーニング娘。の活動により強い関心を寄せていることは、これまでの発言や運営方針からも垣間見えます。一方で、アンジュルムやつばきファクトリー、BEYOOOOONDSといった他グループがそれぞれのカラーでプッシュされる中、Juice=Juiceに対しては「定期的にフォークソングのカバーをさせられる」「シングルリリースのスパンが空く」といった不遇な扱いが目立つ時期がありました。
圧倒的な歌唱力と洗練されたパフォーマンスで評価されているにもかかわらず、肝心のプロモーションや楽曲制作の面でブレーキを踏まれているように感じてしまうファンが多いのも無理はありません。
一方で、ファンの間では「Juice=Juiceは冷遇どころか、以前からふんだんな予算や手厚い体制で支えられてきた」という見方もあります。名作を生み出してきたディレクター陣や、メンバー自身の並みならぬ努力によって、『盛れ!ミ・アモーレ』をはじめとする数々の名曲やバズが生まれたことは紛れもない事実です。
経営陣の音楽事務所としてのバックグラウンドや、独自のこだわりが強いゆえに、ファンの期待と運営の戦略に少しズレが生じてしまうこともあるのかもしれません。
所属するメンバーたちは、いつの時代も自分たちの全力を注ぎ込んで最高のパフォーマンスを届けてくれています。だからこそ、経営層の意向やグループ間の扱いの差に振り回されることなく、彼女たちの才能が最も輝く形で世に放たれてほしいと願うのがファンの切実な想いです。
これからのJuice=Juiceが、余計な障壁に邪魔されることなく、さらなる高みへと飛躍していくことを心から応援しています。
残念ながらじゅーすは冷遇どころかだよ
売れる前からふんだんな予算と経営が本業でちょっと忙しくなる時もあるけど最高のスタッフ
盛れミとか実質アップフロントでやはり最高だった鉄腕デェレクター山崎D作品