
こんにちは!Juice=Juiceを愛してやまない、いちハロプロファンです。
今日は、私たちJuice=Juiceファミリーにとって、ちょっと聞き捨てならない、でも少し笑ってしまうような(笑えない?)、そんな話題について触れていきたいと思います。みなさん、ライブの最後といえば何を思い浮かべますか?感動的なMC?アンコールの熱狂?もちろんそれもありますが、やっぱりあの一体感を生む掛け声、「We are Juice=Juice!」ですよね!
メンバーとファンが一つになって、明日への活力をチャージするあの大切な儀式。しかし今、この掛け声に「待った」がかかるかもしれない…そんな不穏な空気が一部で漂っているのをご存知でしょうか。今回はネット上のコメントやファンの反応を交えつつ、この「We are Juice=Juice」問題について深掘りしていきます。
事の発端は、国民的アイドルグループ「嵐」に関連する話題から飛び火したようです。どうやら、彼らの活動やパフォーマンスの中で似たようなフレーズや演出が話題になり、一部のJuice=Juiceファンの間で「これ、Juice=Juiceの専売特許じゃなかったっけ?」「むしろこっちがパクったって言われるんじゃ…」というざわめきが広がっているようなのです。
ネット上の掲示板やSNSでは、こんなコメントが散見されます。
正直、規模感が違いすぎる相手なだけに、世間一般からすれば「Juice=Juiceが嵐のマネをしてる」と受け取られてしまう可能性は否定できません。元々、Juice=Juiceがこの掛け声を始めた時期がいつであれ、世間の認知度が圧倒的な方が「オリジナル」として認識されてしまうのが世の常…。これは悔しいですよね。
私たちファンからすれば、「いやいや、こっちはずっとライブハウスで汗水垂らして、この言葉を叫び続けてきたんだよ!」と言いたいところですが、説明するのも野暮というか、なんというか。今後、自信を持って大声で言えなくなってしまうのではないかという懸念は、あながち考えすぎではないかもしれません。
コメントの中には、「侮れませ」「根保にやっと」といった、少々感情的な、あるいは解読が難しい(誤字?)言葉も混じっていますが、全体的に漂うのは「もっと上手くやれたんじゃないか」という事務所やプロモーションへのもどかしさです。
もしもっと早く、もっと大々的にJuice=Juiceの「We are Juice=Juice」が世間に浸透していれば、こんな心配をする必要はなかったかもしれません。「逃したのは」というコメントには、ブレイクのチャンスや認知獲得の好機を逸してしまったことへの嘆きが含まれているようにも感じます。
とはいえ、現場に通っているファンならではの熱い意見もあります。
シンプルな言葉ですが、これに尽きますよね。現場で体験したあの一体感、熱量、そしてメンバーの笑顔。あれは紛れもなく本物であり、誰のパクリでもない、Juice=JuiceとJuice=Juiceファミリーだけのものです。
たとえ外野から何と言われようと、あの空間で私たちが共有した時間は嘘じゃありません。ライブのラスト、メンバーが手をつなぎ、生声で叫ぶあの瞬間。あの感動は、どんなに有名なグループとフレーズが被ろうとも、色褪せることはないはずです。
「今後言えなくなった」なんて弱気なタイトルをつけてしまいましたが、個人的には「そんなの関係ねぇ!」の精神で突き進んでほしいと思っています。
Juice=Juiceは、歌唱力、ダンス、表現力、どれをとっても実力派揃いのモンスターグループです。挨拶のフレーズひとつで揺らぐようなヤワなグループじゃありません。むしろ、そんな雑音をかき消すくらいの圧倒的なパフォーマンスで、「We are Juice=Juice」を世界中に轟かせてやればいいんです!
もし誰かに「あれ、嵐の…?」なんて言われたら、胸を張ってこう言い返しましょう。
「いや、これは私たちが育ててきた、私たちの誇り高き合言葉だ!」と。
これからも、Juice=Juiceの快進撃は止まりません。次のライブでも、会場が割れんばかりの声で叫びましょうね。
We are Juice=Juice!!