
ハロー!プロジェクト(ハロプロ)ファンの間で、今大きな注目を集めているニュースがあります。それは、Juice=Juiceの公式X(旧Twitter)フォロワー数が、ついにあのアンジュルムを追い抜いたのではないかという話題です。長年、ハロプロ内でも高い人気を誇る両グループですが、SNSの数字という目に見える形での逆転劇に、多くのファンがざわついています。
今回の情報のソースはXのフォロワー推移によるものですが、ファンの間では「ついにこの時が来たか」という声が多く上がっています。実は、Xだけでなく、YouTubeのチャンネル登録者数、Instagramのフォロワー数、そしてTikTokのフォロワー数においても、Juice=Juiceは着実に数字を伸ばしており、すでにアンジュルムを上回る勢いを見せていました。Xはアンジュルムにとって、いわば「最後の砦」とも言える場所だっただけに、ここでの逆転は象徴的な出来事と言えるでしょう。
一方で、抜かれた形となったアンジュルムに対しても様々な意見が飛び交っています。一部では「伊勢鈴蘭をはじめとする主力メンバーの責任ではないか」「三色団子(川名凜・為永幸音・松本わかな)や橋迫鈴といった次世代メンバーの勢いがもっと必要だ」といった厳しい声も見受けられます。特に、川名凜のInstagramが一時勢いがあっただけに、グループ全体の失速を懸念するファンも少なくありません。
しかし、これはあくまでSNSのフォロワー数という一面的な指標に過ぎません。「どんぐりの背比べ」と揶揄する声もありますが、切磋琢磨し合うライバル関係こそがハロプロの熱量を支えているのも事実です。
Juice=Juiceの勢いはここで止まる気配がありません。ファンの視線はすでに「次」へと向いています。コメント欄でも話題になっていたのが、「次はTikTokでモーニング娘。を抜くターン」という野望です。もし、ハロプロの象徴であるモーニング娘。をSNSの数字で上回ることができれば、まさにアイドル界の歴史が変わる瞬間と言っても過言ではありません。
Juice=Juiceがここまで支持を広げた背景には、確かな歌唱力とダンスパフォーマンスに加え、個々のメンバーがSNSを通じて発信する親しみやすさがあるでしょう。ファンからは「そんなバナナ(信じられない)」といった驚きの声や、「ちっちぇー話」と一蹴する声もありますが、デジタル時代のアイドルにとって、これらの数字は無視できない戦場です。
アンジュルムもこのまま黙っているはずがありません。Juice=Juiceの快進撃が、ハロプロ全体のさらなる活性化につながることを期待したいですね。これからも、彼女たちの熱い戦いから目が離せません!