
ハロー!プロジェクトの中でも、常にライバル関係として語られるアンジュルム(ANGERME)とJuice=Juice。かつてはアンジュルムが勢いで勝る場面も多かったですが、2026年現在のSNSフォロワー数やサブスクの反応を見ると、「今はJuice=Juiceの方が勢いがあるのではないか?」という説が濃厚になってきました。今回は、各プラットフォームの数字をもとにその真相に迫ります。
ファンの間で提示された最新のフォロワー数比較は、驚くべき結果を示しています。
唯一、Facebookのみアンジュルムが20万人でリードしていますが、現在のトレンドを支配するYouTubeやTikTokにおいて、Juice=Juiceが明確な差をつけています。特にTikTokでの5万人近い差は、若年層やライト層への浸透度を如実に表していると言えるでしょう。
この逆転現象の背景には、間違いなく「盛れ!ミ・アモーレ」の大ヒットがあります。「盛れミ特需」という声もありますが、楽曲がきっかけでグループそのものに興味を持つ人が増えたのは事実。平均年齢を見ても、Juice=Juiceは20.50歳と、アンジュルムの19.7歳に次ぐ若さを保ちつつ、パフォーマンスの成熟度で高い評価を得ています。
一方、アンジュルム派からは「寝言は寝て言えライブハウス」という厳しいツッコミも。アンジュルムがホールクラスでの動員を安定させているのに対し、Juice=Juiceはまだライブハウスを主戦場にしている公演も多いという指摘です。しかし、これについても「Perfumeだってブレイク直後はライブハウスだった。そこから熱を上げるのが定石」というポジティブな見方がなされています。
アンジュとジュースの比較で盛り上がる中、どうしても引き合いに出されるのがモーニング娘。の存在です。YouTube登録者数59万人という数字は、両グループを合わせても届かない圧倒的なもの。「瀕死と言われながらも遠く及ばない」という現実に、「何で二人の話をしてるのに娘。が出てくるの?」と困惑するファンも。しかし、ハロプロ内での順位を語る上で、娘。の存在は避けて通れない基準点となっているようです。
「キャリアも年齢もJuiceが上なのだから、そうでなくては困る」という冷静な意見もあります。アンジュルムが培ってきた「個性の塊」のような魅力と、Juice=Juiceが現在進行形で見せている「洗練されたスター性」。この二つのグループが切磋琢磨することで、ハロー!プロジェクト全体の底上げがなされています。
サブスク解禁後のリスナー数推移を見ても、この2グループは非常に近い位置で競り合っています。SNSの数字が示す「今の勢い」を、Juice=Juiceが確固たる「動員数」に変えていけるのか。あるいはアンジュルムが新たなバズ曲を引っ提げて逆襲するのか。この「アンジュース」のライバル関係こそが、今のハロプロを面白くしている最大の要因かもしれませんね!
YouTube
アンジュルム 23万人
Juice=Juice 27.9万人
インスタ
アンジュルム 14.3万人
Juice=Juice 15.9万人
X
アンジュルム 15.5万人
Juice=Juice 15.7万人
TikTok
アンジュルム 10.6万
Juice=Juice 15.2万
Facebookだけアンジュの方が多い
アンジュルム 20万人
Juice=Juice 18万人
そう言えばそうだったわ