
ハロー!プロジェクトの最前線を走るモーニング娘。において、その聡明さと高いコミュニケーション能力で「らいりー」の愛称で親しまれている櫻井梨央さん。彼女がラジオ番組「ヤングタウン土曜日」で見せた、ある発言がファンの間で大きな波紋を広げています。
それは、「加入前はあるメンバーを推していたけれど、加入後は推しではなくなった」という趣旨の内容です。アイドル界ではよくある「憧れの先輩」という構図ですが、加入した途端に「推しではない」と言い切るその背景には一体何があるのでしょうか?今回はこの発言の真意と、噂される「あのメンバー」との関係について深掘りしていきましょう。
2026年1月17日放送の「ヤングタウン土曜日」にて、明石家さんまさんから「お前らも推しおるんやろ?」と振られた際、櫻井梨央さんはこう答えました。
「加入してからはもう…」
一方で、同期に近い存在である17期メンバーの弓桁朱琴さんは「先輩の小田さくらさん推し」を公言し続けており、加入後もその「信者」っぷりは揺らぎません。この対照的な二人のスタンスが、ファンの注目を集めるきっかけとなりました。櫻井さんは以前からハロー!プロジェクト全体のファンであることを公言していましたが、特定の「推し」が加入後に「推しではなくなった」というのは、非常に興味深い心境の変化です。
ファンの間で最も有力視されている説は、「加入したことで、憧れの対象が切磋琢磨するライバル、あるいは仕事仲間(同僚)へと変化した」という前向きな捉え方です。モーニング娘。という厳しいプロの世界に身を置く以上、いつまでも「ファン目線」でいるわけにはいきません。櫻井さんのプロ意識の高さが、「もう推しではない」というストレートな言葉に繋がったのかもしれません。
しかし、ネット上の反応はもう少し具体的です。コメント欄では北川莉央さんの名前が多く挙がっています。加入直後の未公開シーン映像などを見返すと、北川さんに憧れを抱いていた様子が伺えますが、現在ではその関係性が変化しているのではないかという推測です。一部では冗談混じりに「人間性を見たのか?」といった厳しい声もありますが、実際には距離が縮まったからこその「脱・推し」宣言とも取れます。
一部のファンは、櫻井さんが具体的な名前を出さなかったことに着目し、「ヴォルデモート(名前を言ってはいけないあの人)」のような扱いになっているのでは?と勘繰っています。しかし、これは彼女なりの気遣いである可能性が高いでしょう。特定の誰かを「推しではなくなった」と明言することは、角が立つ可能性もあります。それをあえて「加入してからは…」と言葉を濁しつつも否定するあたりに、彼女の頭の回転の速さが伺えます。
櫻井梨央さんの発言は、決してネガティブな意味だけではないはずです。憧れていた世界に入り、内側からグループを見ることで、単なる「好き」以上の感情、つまり責任感やプライドが芽生えた証拠だと言えるでしょう。弓桁朱琴さんのように「加入後も推し続ける」スタイルもあれば、櫻井さんのように「仕事として向き合うためにファン感情を捨てる」スタイルもあります。どちらもモーニング娘。を愛しているからこその形なのです。
今後、彼女がどのようなパフォーマンスで私たちを驚かせてくれるのか。そして、いつか「実はあの時、こう思っていたんです」と真相が語られる日が来るのを、温かく見守っていきたいですね。
・でか美ちゃんが弓桁推しであるという話から
さんま お前らも推しおるんやろ?
櫻井 加入してからはもう…
さんま その前は誰を推してたんや?らいりーは?
櫻井 基本やっぱハロプロでした
さんま 弓桁は?
弓桁 先輩の小田さくらさんで…
さんま でか美ちゃん推してあげたら?推し返し、俺の場合は(以下、過去何十回と聞いた菅原文太の「わしの方が(サイン)欲しいくらいじゃ」の話なので略)
草

2025/10/2

2025/10/3