
ハロー!プロジェクトの象徴であり、常にアイドル界の最前線を走り続けてきたモーニング娘。。時代ごとにさまざまな魅力を持つメンバーたちがグループを引っ張ってきましたが、最近のファンコミュニティでは「今のグループには、サッカー界の怪物ハーランドのような絶対的エースが必要なのではないか?」という議論が盛り上がりを見せています。
特に近年加入した若い期、例えば18期のメンバーたちに対して「全員小粒でまとまりすぎている」「もっと圧倒的な爆発力がほしい」といったシビアな声も上がっているようです。今回は、モーニング娘。における「エース像」の歴史や、ファンが求める理想像、そして現在のメンバーの魅力について詳しく掘り下げていきます。
モーニング娘。の歴史を振り返ると、グループの運命を一夜にして変えてしまった「絶対的エース」の筆頭として、やはり後藤真希さんの名前が挙げられます。当時13歳という若さで加入し、デビュー曲『LOVEマシーン』でセンターを務めた彼女の爆発力は、まさに規格外でした。
ネット上では、「モーニング娘。はゴマキのような新人が入らないと終わる、と25年前から言い続けているお爺ちゃんがいる」といった冗談めかした書き込みも見られますが、それだけファンの心に刻まれたインパクトが大きかったということでしょう。ビジュアル、カリスマ性、そして歌やダンスのクオリティを高い次元で兼ね備えた「超新星」の登場を望むのは、ファン共通のロマンなのかもしれません。
では、ファンが求める「絶対的エース」とは具体的にどのようなタイプなのでしょうか?これについては意見が分かれています。
もし、これらの要素を高次元で併せ持つ新星が加入すれば、グループの勢いはさらに加速するはずです。例えば、研修生からの昇格が期待されていた「鈴木琴美ちゃんが完璧に踊れて歌えたら…」といったIFのifを語り合うのも、ファンならではの楽しみ方と言えます。
エースが不在だという議論がある一方で、「いや、すでに絶対的な存在がいるではないか」という頼もしい指摘もあります。それが、11期メンバーとして長年グループを歌唱面で支え続けている小田さくらさんです。
一部のファンからは「顔立ちがどこかハーランドに似ている(笑)」といったユーモラスな愛着を込めた声も上がっていますが、パフォーマンスにおける彼女の存在感はまさに規格外。マンチェスター・シティの絶対的ストライカーよろしく、モーニング娘。というチームに10年以上にわたって在籍し、数々の名曲を支え続けてきました。彼女のような絶対的な「実力派エース」が常に中央に鎮座しているからこそ、グループのクオリティが担保されているのは間違いありません。
また、現在のモーニング娘。には、次世代を担う魅力的なメンバーが数多く在籍しています。その筆頭が北川莉央さんです。彼女は加入当初からその高いビジュアルと歌唱センスで注目を集め、今やグループの中心人物として欠かせない存在へと成長しました。
ハロー!プロジェクトのコンサート「ハロ!コン 2026」の名古屋公演を終えた際にも、SNSで美しい水色衣装の全身写真が公開され、ファンから多くの歓声が上がっていました。彼女たちの成長を見守ることこそが、現在のモーニング娘。を応援する醍醐味であると言えるでしょう。
モーニング娘。の凄さは、メンバー個人のパーソナリティだけでなく、つんく♂さんが手がける緻密な楽曲群にもあります。
ラジオ番組『Juice=Juice 松永里愛のMIX=Juice』での一幕では、Juice=Juiceの江端妃咲さんが、モーニング娘。'20の楽曲『KOKORO&KARADA』について熱く語っていました。「インストゥルメンタル(歌なしの伴奏)だけでも大優勝できるくらい、細部まで綺麗にこだわって作られている。だからこそレコーディングや歌唱の難易度はめちゃくちゃ高い」と大絶賛。相方の松永里愛さんも「いつかJuice=Juiceでカバーやりたい!」と意気込んでいました。このように、現役のハロプロメンバーたちにとっても、モーニング娘。の楽曲やパフォーマンスは常に憧れの対象であり続けています。
「絶対的な1人のエース」がグループを力強く引っ張る姿は確かに魅力的ですし、ファンがそれを夢見る気持ちもよく分かります。しかし、モーニング娘。の最大の強みは、異なる個性を持ったメンバーたちが切磋琢磨し、1つのチームとして大きなステージに立ち向かうストーリー性にあります。
18期のメンバーたちも、これからの活動の中でそれぞれの個性を開花させ、誰も予想しなかったような大化けを見せてくれるかもしれません。焦らず、彼女たちのこれからの進化をじっくりと見守り、応援していきましょう!
(「最後まで細かく聴きたい曲」でえばは
モーニング娘。’20の『KOKORO&KARADA』を流して・・・)
江端<もうこの曲は、何かインスト大優勝の曲とかだったら
松永<いやー、間違いないね
江端<絶対入ってくるような楽曲だと思うんですけど
松永<そう
江端<何かもうここまで、インストとかが、細かーく、綺麗に作られてるとやっぱ、
レコーディングとかも、その語尾の伸ばし方とか絶対
松永<いや、ほんまに
江端<めっちゃ難しそうやなって思うんですけど
松永<う~ん、思う
江端<もう全て、何か、こだわられた?
松永<うん
江端<こだわられ抜いた何か、楽曲?で、いつかちょっとJuice=Juiceでも
松永<え
江端<カバー
松永<やりた~い
江端<めっちゃしたくて~
松永<う~ん
江端<いつか叶いますように!(笑)
松永<ね、いつか叶えよな!(笑)
江端<叶えよな!

2025/10/2

2025/10/3