モーニング娘。'26vsJuice=Juice?事務所の推し格差と現状を考察
モーニング娘。'26vsJuice=Juice?事務所の推し格差と現状を考察

モーニング娘。’26ヲタX「アップフロントはJuice=Juiceばかり推しすぎ!」への反論

最近、SNS上でモーニング娘。’26の熱心なファンによるある投稿が物議を醸しています。その内容は、「アップフロントJuice=Juice(ジュースジュース)ばかり推しすぎ!看板のモーニング娘。もどうにかしてよ」というもの。確かに、近年のJuice=Juiceの勢いには凄まじいものがありますが、この意見に対しては「お前よくそれ言えたな」と、他グループのファンから一斉にツッコミが入る事態となっています。

ハロプロの序列と「推し」の現状を考える

長年ハロー!プロジェクトを牽引してきたのは間違いなくモーニング娘。です。テレビ出演、タイアップ、予算配分など、常に「看板」として優遇されてきた歴史があります。それに対して、アンジュルムやJuice=Juice、つばきファクトリーといった後輩グループのファンは、「もっと光を当ててほしい」と耐え忍んできた時期がありました。

今のJuice=Juiceの活躍は、決して事務所のゴリ押しだけではありません。メンバー個々の努力と、「盛れ!ミ・アモーレ」のような楽曲のヒット、そしてSNS戦略が結実した結果です。これを「推しすぎ」と切り捨ててしまうのは、少し寂しい見方かもしれません。

各グループ、それぞれの現在地

現在のハロプロは、かつてないほど各グループの個性が際立っています。

  • アンジュルム:圧倒的な結束力と「最強」のライブパフォーマンス
  • BEYOOOOONDS:唯一無二の寸劇スタイルと高い音楽性
  • OCHA NORMA:フレッシュな勢いとお茶の間への浸透力
  • ロージークロニクル:期待の新人として着実な一歩

このように、どのグループも独自の道を切り拓こうとしています。モーニング娘。’26に関しても、新曲のリリースやツアーなど、決して放置されているわけではありません。むしろ「看板」だからこそ求められるハードルが高くなっているのも事実でしょう。

「つんく♂さんが悪い」?責任転嫁ではなく未来の話を

ネットのコメントの中には「つんくが全部悪い」といった極端な意見や、難解な楽曲タイトルを弄る声(『私のラミンタッチオーネ』など)も見られますが、大切なのはグループ同士が切磋琢磨することです。Juice=Juiceの成功を「差が広がっている」と悲観するのではなく、「ハロプロ全体に注目が集まるチャンス」と捉えるべきではないでしょうか。

モーニング娘。も、Juice=Juiceも、アンジュルムも、すべてのグループが輝く場所。それこそがアップフロントの、そしてファンの理想のはずです。特定のグループを批判するのではなく、お互いの良さを認め合いながら応援していきたいものですね。結局のところ、どのメンバーも全力で頑張っているのですから!

1 : 2026/05/13(水) 05:22:47.89
おまいう
3 : 2026/05/13(水) 08:20:53.28
モーニング娘。’26
4 : 2026/05/13(水) 08:20:58.19
アンジュルム
5 : 2026/05/13(水) 08:21:03.75
Juice=Juice
6 : 2026/05/13(水) 08:21:08.78
つばきファクトリー
7 : 2026/05/13(水) 08:21:15.43
BEYOOOOONDS
8 : 2026/05/13(水) 08:21:20.20
OCHA NORMA
9 : 2026/05/13(水) 08:21:25.04
ロージークロニクル
10 : 2026/05/13(水) 08:21:31.25
ハロプロ研修生
11 : 2026/05/13(水) 08:21:35.66
てか HAPPYのHAPPY!
12 : 2026/05/13(水) 08:21:42.97
私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)
13 : 2026/05/13(水) 08:23:40.68
つんくが全部悪いんだよ
恨むならつんく「だけ」恨め