
モーニング娘。の今後を巡って、SNSや掲示板では激しい議論が交わされています。現在の主力メンバーである小田さくらさん、野中美希さん、牧野真莉愛さんらを中心とした布陣ですが、卒業発表や今後の体制を考えると「早急な補強」が必要だという声が強まっています。
特に、卒業を控えたメンバーがいる中での「8人体制」案。これがエモいのか、それとも戦力不足なのか。ファンの切実な(あるいは過激な)意見をまとめました。
ファンから飛び出すアイデアは、どれもぶっ飛んでいます。「鞘師里保を1年間だけレンタル契約できないか」「室田瑞希なら仕事ができるし、お安いのでは」といった、もはやJリーグの移籍市場のようなトークが繰り広げられています。
中には「石田亜佑美がいつでも復帰できますと言っている」という、卒業メンバーの再雇用を望む声も。これらは冗談半分ではありますが、それだけ今のモーニング娘。に「一撃で空気を変える力」を求めているファンの焦燥感の表れかもしれません。
一方で、あえて「少数精鋭」での活動を支持する声もあります。「小田が去った後の7人(野中、牧野、岡村、山﨑、櫻井、井上、弓桁)でのパフォーマンスが見たい」という意見です。特に15期以降の若手・中堅が主体となることで、グループに新しい風が吹くことを期待している層も多いようです。
「来年のカウコンは5人(パンダさんパワーの山﨑、ほまたんこと岡村、櫻井、井上、弓桁)でやっているかも」という予測もあり、世代交代の波がすぐそこまで来ていることを実感させられます。
「春ツアーは8人で観てみたい。その後で18期を」という声には、多くのファンが共感しています。現在の完成されたメンバーたちが、最小人数でどこまでモーニング娘。のブランドを守り、高められるのか。その「ギリギリの美学」を感じたいというわけです。
ちぇる(野中美希)の音楽性や、まりあ(牧野真莉愛)の圧倒的な華、そしてほまたんやパンダさんの成長。それぞれの個性がぶつかり合う8人体制は、確かに一つの完成形になるかもしれません。事務所がどのような「補強」を考えているのかは不明ですが、ファンの熱量が高い今こそ、あっと驚くような展開を期待したいところです。
アラサーの音痴なんてデバフじゃねえか

2025/10/3

2025/10/3

2025/10/12

2025/10/12

2025/10/14