
みなさん、こんにちは!ハロー!プロジェクト(ハロプロ)において、数々の伝説を作り上げてきたモーニング娘。その中で“正統派アイドルの完成形”として11年9ヶ月という気が遠くなるような長い期間、グループを牽引してきた「まりあ」こと牧野真莉愛(まきの まりあ)ちゃん。ついに迎えた彼女の卒業を前に、都内で行われたラスト写真集の発売記念イベント会見でのニュースが、ファンの間で大きな感動と笑いを呼んでいます。
彼女の代名詞とも言えるのが、度を越した(?)「北海道日本ハムファイターズ(日ハム)」への愛。卒業報告というアイドル人生の重大な局面においてすら発揮された“記者泣かせ”な日ハム愛のエピソードを、ファンの熱い反応とともに詳しくお届けします!
東京・日本武道館での卒業公演を直前に控えた会見の席で、牧野真莉愛ちゃんは驚きの事実を明かしました。グループからの卒業を発表するにあたり、恩師であるつんく♂さんにはLINEで真っ先に連絡を入れたそうですが、なんとプロ野球・日ハムの新庄剛志監督に対しては「一番初めにDM(ダイレクトメッセージ)で報告した」というのです。
この斜め上を行く報告ルートに、ネット掲示板の住人たちからは「新庄監督は『あんた誰?』ってなってないか(笑)」「新庄が好きで日ハムファンになった母親に連れられて以来、本当に一貫してるな」と大爆笑の声が上がりました。彼女にとって日ハムの応援は単なるビジネスや趣味ではなく、もはや人生の軸そのもの。熱心なファンからは、「球場の外野応援席で一般のファンに混ざって太鼓を叩いたり、旗を振ったりしていたガチ勢だからな。今日でアイドルの副業を終えて、明日からは日ハムファンの本業に戻るだけ(笑)」と、最大級の敬意(?)が払われています。
さらに記者たちを唸らせたのが、急ピッチで制作され沖縄で撮影された最後の写真集『モーニング娘。 牧野真莉愛』の出来栄えについての質問でした。「本作に点数をつけるなら?」という定番の問いに対し、彼女は満面の笑みで「100点です!」と答えました。ここまでは普通のアイドルの回答ですが、その理由が凄まじかったのです。
「北海道日本ハムファイターズの初代オーナー・大社(おおこそ)オーナー。永久欠番100なので!」
球団唯一の永久欠番である故・大社義規さんの背番号にかけたこのマニアックすぎる回答に、質問した芸能記者も思わず「何にも言えませんね…」とポツリ。会見場は大きな笑いに包まれました。野球の知識が深すぎて芸能記者がついていけないこのクオリティこそ、まさに“記者泣かせ”の真骨頂です。北海道のHBCラジオ「ファイターズDEナイト」のパーソナリティにも事前に卒業を知らせていたという徹底ぶりも含め、彼女の地域・球団営業の凄まじさは他の追随を許しません。
愛知県出身でありながら日ハムを愛し続け、モーニング娘。のメンバーとなってからも、一貫してノースキャンダルで清楚派のトップアイドルとして駆け抜けた牧野真莉愛ちゃん(25)。一部のアンチからは「喋ると野球のことばかりで一般受けしなかった」といった冷ややかな意見や、「卒業発表があまり一般ニュースで話題にならなかった」という寂しい声もあります。ですが、彼女がグラビアやステージで見せてくれた“正統派アイドルの完成形”としての美しさは、ファンの胸に永遠に刻まれています。
ファンからは「これで将来、他球団(ソフトバンクや巨人など)のプロ野球選手と結婚したらそれはそれで面白い」「道重さゆみさんのようにこじらせず、25歳からの初恋愛を幸せに始めてほしい」と、彼女のこれからの人生を祝福する声が多数寄せられています。最後まで自分のスタイルを貫き通した牧野真莉愛ちゃん。彼女の未来に、そしてこれからの日ハムの戦績に、大いなる幸あれ!素晴らしい青春をありがとう!
“正統派アイドルの完成形”を収めた最後の写真集
アイドルグループ・モーニング娘。’26の牧野真莉愛(25)が23日、都内で行われた写真集『モーニング娘。 牧野真莉愛』発売記念イベント前会見に出席。卒業公演を直前に控える中でも、プロ野球・北海道日本ハムファイターズへのゆるぎない愛を語った。
牧野は今年4月に、11年9ヶ月在籍したグループを6月24日の東京・日本武道館公演をもって卒業することを発表したが、「一番初めにLINEしたのはつんく♂さんです」と語る一方で、新庄剛志監督には「一番初めにDM(ダイレクトメッセージ)で報告した」とも明かした。
卒業発表後、急ピッチで制作が決定したという本作は、1日限りのスケジュールの中で沖縄で撮影。モーニング娘。として駆け抜けた青春の日々、眩しい笑顔、真っ直ぐな眼差し、そしてふと見せる儚(はかな)さまで、アイドル人生のすべてを刻んだ。ラストステージを前に“正統派アイドルの完成形”を収めた最後の写真集となる。
また本作について「本作へ点数をつけるなら」と問われると、牧野は「100です!」とニッコリ。続けて「北海道日本ハムファイターズの初代オーナー・大社(おおこそ)オーナー。永久欠番100なので」と、故・大社義規さんの名を挙げ、球団唯一の永久欠番である背番号「100」にかけながら満面の笑みでコメント。この思わぬ回答に質問した記者は「何にも言えませんね」とポツリ。記者を困らせるほどの愛に、会見場からは笑いが巻き起こった。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
オリコン
https://news.yahoo.co.jp/articles/f73590e0bcf8de3d47da5b3bc8b71472153dcfc0
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