
ハロー!プロジェクトのファンコミュニティで、今非常に興味深い「ビジネス論」が展開されています。それは、「現在のJuice=Juice(ジュースジュース)がこれだけライブや音源で儲かっているなら、わざわざメンバーの卒業と加入のサイクルを急ぐ必要はないのではないか?」という意見です。特に、ライバル関係にあるモーニング娘。の卒業コンサートの動員データと比較しながら、現代アイドルの理想的な運営方針についての議論が白熱しています。
この議論の引き金となったのは、ネット上に投稿された「モーニング娘。’26の日本武道館公演におけるライブビューイングの動員数が5,161席で確定し、Juice=Juiceに負けたのではないか」という速報データでした。かつては圧倒的な動員力を誇ったモーニング娘。ですが、最近のJuice=Juiceの人気拡大によって、そのパワーバランスに変化が生じていると指摘されています。
ネット上のオタクたちからは、以下のような様々な分析が飛び交っています。
無理に卒業需要(卒業特需)を作り出して一時的な利益を追うよりも、現在の高いクオリティのパフォーマンスを維持する方が、結果としてグループの価値を高めるという見方が強まっています。
さらに議論は、もう一つの主要グループであるアンジュルムの運営方針にも及びました。アンジュルムに関しては、過去の先輩たちの卒業パターンを引き合いに出し、「誰がいつ卒業するかという順番が綺麗に決まりすぎている(あるいはそうせざるを得ない)」という印象を持つファンも少なくありません。「アンジュルムは単独での利益が厳しいからこそ、定期的に卒業イベントを打って話題性を作らなければならないのでは」という厳しい声もあり、グループごとの財政事情のリアルな推測が行われています。
現在のJuice=Juice(ジュースジュース)は、TikTokなどで大バズりした『盛れ!ミ・アモーレ』のヒットもあり、まさに「何もしなくても売れる」絶好調の時期を迎えています。そのため、一部からは「メンバーを固定したまま『盛れミ保存会』としてずっと生きていくのか?」という皮肉混じりの質問も上がっています。5年後、10年後のグループの未来を見据えたとき、やはりどこかで若い新メンバー(江端妃咲さんなどから続く次世代)への引き継ぎや、主力メンの卒業は避けられないという現実的な意見も根強く存在します。
「儲けるために卒業させるわけではない」という根本的なアイドル愛を語るファンも多く、ビジネスとしての成功と、メンバーの人生としてのアイドル活動のバランスがいかに難しいかが浮き彫りになった今回のスレッド。いずれにせよ、現在のハロプロにおいてJuice=Juiceが大きな原動力となっていることだけは間違いなさそうです。
33 名無し募集中。。。 2026/06/24(水) 19:27:55.71 0
誰も卒業しなくてもモーニング娘。の卒コンより儲かってるならJuice=Juiceから卒業者出す必要なくねって思う
ま、2万越えは硬いから
そっから新規さんが青春ツアーごとに上乗せしていく感触やね
堅調堅調、っとwww