
つばきファクトリーのフレッシュなメンバー、石井泉羽(いしいみはね)さんのブログでの発言が、ファンの間でちょっとした物議(?)を醸しています。その内容は「おいなりさんの日ー食べたい食べたい」というもの。
一見、ただの食いしん坊エピソードかと思いきや、そこは深読みが得意なアイドルファン。様々な角度からの考察が飛び出しています。
17日の「おいなりさんの日」にちなんで、いなり寿司を食べたいと綴った彼女。しかし、ネット掲示板などでは「絶対知ってて言ってるだろうな(笑)」「あの子あぶないことを言うんです」といった、彼女の小悪魔的な、あるいは天然すぎる言動に対する突っ込みが相次いでいます。
アイドルが「おいなりさん」というワードを使うと、どうしても特定の意味(変態仮面的な…)を連想してしまうのが一部のファンの悪い癖ですが、泉羽さんのピュアなキャラクターが合わさることで、逆に「あざとさ」として成立しているようです。
コメント欄には「それ私のお稲荷さんだ」「俺のお稲荷さんを食べてくれ」といった、安定の(?)セクハラまがいのコメントも散見されます。しかし、同時に「口開け画像も添えてくれるとは気が利いている」といった、彼女のサービス精神を評価する声も。
彼女はヤングマガジンなどのグラビアでも活躍しており、「泉羽様、いつもお世話になってます」という感謝の言葉も寄せられています。グラビアでの健康的な色気と、ブログでの「おいなりさん食べたい」という無邪気な発言のギャップが、多くのファンを虜にしているのは間違いありません。
一部の冷静なファンからは「最近コメントが減ってきていたから、注目を集めるためのテコ入れでは?」という分析も。確かに、こうした「ちょっとドキッとするワード」は拡散されやすく、話題作りとしては満点です。
しかし、本人はおそらく純粋にお腹が空いていたのでしょう。「さん」付けで呼ぶ丁寧さも、彼女の良家の子女(?)のような上品さを感じさせます。
つばきファクトリーの次世代エースとして期待される石井泉羽さん。その素直な感性と、時折見せる危うい発言(?)は、今のハロプロに必要な「引っかかり」を生み出しています。
次は何の日を祝ってくれるのか、そして次は何を「食べたい食べたい」と言ってくれるのか。彼女のブログから、ますます目が離せません!