
ハロー!プロジェクトの中でも、一際「人間ドラマ」が色濃いことで知られるつばきファクトリー。そんな中、元メンバーの浅倉樹々さんと、彼女を支持するファン(浅倉ヲタ)に対し、「自分中心的すぎる」という批判の声が上がり、ネット上で議論を呼んでいます。特に、あの伝説の「小片リサ語録」が、皮肉にも今の状況にマッチしているという指摘が相次いでいます。
今回の議論のきっかけとなったのは、浅倉さんが活動を再開し、再びグループの中心に立つような振る舞いを見せたことへの反発です。
「戻って来てすみませんでしたの気持ちもなく、自分がいないとなにも始まらないでしょって顔で真ん中に立つのだけは、まじでやめてもらえます?」
この強烈なフレーズは、かつて小片リサさんの裏垢とされるSNSから流出した言葉ですが、今でも「汎用性がありすぎる」「小片さんは正しかった」と、何かあるたびに引用されています。あまりの的中具合に「AI小片を作るべき」という冗談まで出るほど、ファンの心に深く刻まれているようです。興味深いのが、批判を書き込んでいるファン自身が、浅倉さんのことは「ききちゃん」と愛称で呼んでいる点です。「ヲタのことは浅倉ヲタ呼びなのに、本人のことはききちゃんと呼んでるところが萌えポイント」という指摘もあり、アンチとファンの境界線が曖昧な、ハロプロ特有の愛憎入り混じる複雑な感情が透けて見えます。
「戻ってくるといいね(※SNSのリアクション)がウザいのはなぜ?自然な願いやんけ」という擁護の声もありますが、それ以上に「茶番劇のような和解LIVE」に対する冷めた視線も根強く残っています。一度決別したはずの場所へ、何事もなかったかのように戻ってくることへの違和感。これが、一部のファンが言う「自分中心的」という評価に繋がっているのでしょう。
「まるちゃんはいつでも正しい」という極端な意見が出るほど、ファンの間でも意見が分かれています。しかし、こうした激しい議論が起きること自体、浅倉樹々という存在がつばきファクトリーにおいてどれほど大きな影響力を持っていたかの裏返しでもあります。
「まじ まじ」。小片語録のリフレインが響く中で、浅倉樹々とそのファンたちがどのような「答え」をパフォーマンスで見せていくのか。つばきファクトリーの歴史は、これからもこの「愛憎劇」とともに進んでいくことになりそうです。
>戻って来てすみませんでしたの気持ちもなく自分がいないとなにも始まらないでしょって顔で真ん中に自然と立つのだけ、まじでやめてもらえます?

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