
ハロー!プロジェクト(ハロプロ)において、その時代ごとにグループの垣根を越えて象徴となる存在、それが「ハロプロエース」です。現在、様々な若手メンバーが頭角を現す中で、ネット上のファンたちの間で「この子こそが次期の絶対的エースになる器だ!」と、熱い注目を集めているメンバーがいます。それは、ANGERME(アンジュルム)の期待の星、おはガールとしてもお馴染みの「はなな」こと後藤花ちゃんです!
ビジュアル、キャラクター、話題性、そしてパフォーマンスの伸び代。どれをとっても今の若手の中で総合力がナンバーワンだという声がある一方で、最近の彼女を取り巻く環境や雰囲気の変化を心配する声も。今回は、ネット上のリアルな意見をたっぷりまとめてみました!
後藤花ちゃんの魅力について、掲示板やSNSでは「次期エース候補」として推すファンの熱い書き込みが目立ちます。
彼女の持つ圧倒的なスター性やスターの原石感は、多くの先輩ヲタたちからも一目置かれており、これからのハロプロを引っ張っていく存在になることは確実視されているようです。
しかし、手放しでの絶賛ばかりではありません。一部のディープなファンからは、彼女の最近の様子について少しデリケートな指摘も上がっています。
「加入当初の持ち前だった、ハロプロ研修生時代や『おはスタ』で見せていたような100%天真爛漫な輝きに、最近どこか大人の『翳り(かげり)』というか、おとなしさが見えるのが気になる。ANGERMEの伝統の雰囲気の中で揉まれて、少しキャラの出し方に迷っているのではないか」「同じように天真爛漫さで注目されているロージークロニクルの長野桃羽ちゃんや、キューストの林仁愛ちゃん(今日本で一番有名になりつつある抜群のスタイルを持つ中2)といった超強力なライバルたちと比較したときに、今のアンジュルムの環境が彼女の良さを100%活かせているかというと疑問」といった、現状への焦りを口にするヲタも少なくありません。
コメント欄で特に興味深かったのが、個別イベント(お話し会など)で実際に本人に熱い思いをぶつけたというファンの報告です。そのファンが「次のハロプロのエースになってね!」という趣旨のことを伝えたところ、後藤花ちゃんは非常に喜んでくれたものの、「うーん、私は私のペースで頑張ります!」といった風に、やんわりと断るような大人の対応をされたとのこと。プレッシャーを感じさせずに、自然体でいようとする彼女なりの健気なスタンスなのかもしれませんね。
また、過去の共演者(ヌワラさんなど)の顔がチラついてバラエティ的なイメージが強すぎるという声や、パフォーマンスの進化をじっくり待つべきという慎重派の意見もあり、エースへの道は一筋縄ではいかない奥深さがあります。
周囲からの「次期エースになってほしい」という巨大な期待を背負いながらも、アンジュルム(ANGERME)という素晴らしいグループの中で、一歩ずつ着実に成長を続けている後藤花ちゃん。他のライバルグループの超新星たちに負けないだけの輝きを、彼女は間違いなく持っています。
誰かが作った「エース」の型にはまるのではなく、はなならしい天真爛漫さと、少し大人になった魅力をハイブリッドさせて、自分だけの特別な花を咲かせてほしいですね。これからの彼女の覚醒の瞬間を、みんなで大切に応援していきましょう!
↑これらでは村祭りにもならないらしい
1人2人上手くても1人音やリズム外したら鬼の首取ったように叩かれハロプロ下げに繋がる