【保存版】アンジュルム為永幸音が語る苦悩と復活劇!ファン必見
【保存版】アンジュルム為永幸音が語る苦悩と復活劇!ファン必見

為永幸音、コロナ禍の苦悩を語る。「壁に頭をゴンゴンぶつけながら…」挫折を乗り越え掴んだ自信とアンジュルムへの想い

ハロー!プロジェクトの実力派グループ、アンジュルム(ANGERME)のメンバーとして、ステージ上でダイナミックかつ情熱的なパフォーマンスを披露している為永幸音(ためなが しおん)さん。いつも弾ける笑顔の彼女ですが、ハロプロ研修生時代には想像を絶するような深い苦悩と挫折の危機を経験していました。最近のインタビューで明かされた、コロナ禍における生々しい葛藤と、それを乗り越えて掴み取った「自信」のエピソードがファンの間で大反響を呼んでいます。

「ここで頑張ることはもう無理なのかな…」10代で直面した焦りとコロナ禍の壁

為永幸音さんの研修生在籍期間は2017年から2020年までの約4年間。10代の前半という多感で貴重な時期における4年間は、決して短いものではありませんでした。彼女は当時の心境を以下のように振り返っています。

「ハロプロ研修生ってなんとなくこの時期に研修活動を終了するよね、みたいなタイミングがあって。私もその例に漏れず、中学1、2年生ぐらいの時期に『ここで頑張ることはもう無理なのかな』と思って。頑張りたいけど、次の世代が注目される頃合いなのかなという焦りはありました」

そんな焦りの中に追い打ちをかけたのが、世界的なコロナ禍によるステイホーム期間でした。活動が制限され、先行きが全く見えない日々。「とりあえずその中でできることをしよう」と決意した彼女は、毎日欠かさずストレッチや筋トレを自宅で行っていたそうです。しかし、精神的な負担は限界に達していました。

「この先どうなるかわからなかったから、壁に頭をゴンゴンぶつけながら『どうしたらいいの?』とすごく落ち込んでいた時期はありました」という衝撃的な告白からは、彼女がどれほど孤独で、自らを追い詰めていたかが痛いほど伝わってきます。ネット上のファンからも「そんなに病んでいた時期があったなんて…」「ネジが外れるほど必死だったんだね」と、驚きと切なさを隠せないコメントが多数寄せられました。

先輩・小田さくらが惚れ込んだ、為永幸音の「ハロー!プロジェクトの原点」

しかし、彼女のその「必死さ」と「真面目さ」は、早くから偉大な先輩の目に留まっていました。かつてラジオ番組(モーニング娘。のラジオ)にて、メンバーの小田さくらさんが、夏のハロコンのバックダンサー(帯同)を務めていた研修生時代の為永さんについて熱く語っていたエピソードがあります。

小田さんいわく、為永さんはストレッチの時も周りを見るのではなく、端っこの位置から必死に先生の動きだけを凝視して真似しようとしていたそうです。さらに、ステージ裏では大きな音で流れる曲を聴きながら、ずっと身体を弾ませ、手で腰を叩いてリズムを取る基礎練習を黙々と続けていたとのこと。小田さんはその姿を見て「久しぶりにリズムの基礎練習をあんなに一生懸命やってる子を見た。胸が熱くなって、ハロー!プロジェクトってこうだ!って思った」と大絶賛!わざわざ彼女のところへ行き、直々にリズムの取り方をレッスンしたという、今や伝説的な裏話も残されています。

「今が一番輝いている!」掴み取った圧倒的な自信でデビューへ

過酷なステイホーム期間中、同期や後輩からの昇格がまだなかったことを唯一の救いとして、「みんなと一緒に頑張ろう」と堪え続けた為永さん。延期された「実力診断テスト」に向けて今まで以上の熱量でトレーニングを重ねた結果、彼女の中に確かな変化が生まれました。

「不安もあったんですけど、『自分のパフォーマンスは今が一番輝いている!』みたいな自信があった」と語る通り、その本気度と圧倒的なエネルギーが見事に事務所の目に留まり、2021年6月にアンジュルムへの昇格を勝ち取ることとなりました。まさに、自らの努力と情熱で未来を切り拓いた瞬間です。

ネット上では「あの時辞めずに堪えてくれて本当に良かった」「今のアンジュルムに幸音ちゃんの大暴れするパフォーマンスは欠かせない!」と、彼女を称える声が止みません。壁にぶつかるほどの苦悩を知っているからこそ、彼女のパフォーマンスは見る人の心を揺さぶる強さを持っています。苦難を乗り越えて最高に輝く為永幸音さんのこれからを、私たちはさらに熱く応援していくしかありませんね!

1 : 2026/05/28(木) 07:22:41.67
アンジュルム 為永幸音 インタビュー(抜粋)

――為永さんの研修生期間は2017年から
2020年。10代における4年間は決して
短くなかったと思うのですが、挫折しそうに
なるタイミングはなかったんですか?

ハロプロ研修生ってなんとなくこの時期に
研修活動を終了するよね、みたいな
タイミングがあって。それは、年齢的にも
そうですし、在籍期間的にもそうですし。
私もその例に漏れず、中学1、2年生ぐらいの
時期に「ここで頑張ることはもう無理なのかな」
と思って。頑張りたいけど、次の世代が注目
される頃合いなのかなという焦りはありました。
ちょうどコロナ禍でステイホームの期間に
入ったので、とりあえずその中でできることを
しようと思って、ストレッチを毎日したり、
筋トレを毎日したりしていたんですけど、
この先どうなるかわからなかったから、壁に
頭をゴンゴンぶつけながら「どうしたらいいの?」
とすごく落ち込んでいた時期はありました。

――それは相当追い詰められていますね。

ただ、その中で唯一の救いだったのは、
先輩方の昇格はあったけど、同期や
後輩からの昇格はまだなかったことなんです。
それで「まだ自分はいてもいいのかな。
みんなと一緒に頑張ろう」と思えたことは
大きかったです。

――そこで堪えたかいもあって、2021年6月に
アンジュルムのメンバーとしてデビューする
ことになります。自分的にはなんでデビュー
できたんだと思います?

それこそ、その時期は不安もあったん
ですけど、「自分のパフォーマンスは今が
一番輝いている!」みたいな自信が
あったので、それが目に留まったのかな
とも思いますし、コロナ禍で実力診断テストが
延期されて、その間に今まで以上の熱量で
いろんなトレーニングをしてから挑むことが
できたので、その本気度が伝わったのかも
しれないですね。

2 : 2026/05/28(木) 07:22:51.42
この時にネジが外れてしまったのか
3 : 2026/05/28(木) 07:23:46.06
ほんとにぶつけたの?
4 : 2026/05/28(木) 07:24:10.54
ゴン為永
5 : 2026/05/28(木) 07:25:00.48
自傷しちゃうタイプか
やべーな
6 : 2026/05/28(木) 07:25:47.04
研修生の頃はかみこや小田のお気に入りだったな
7 : 2026/05/28(木) 07:28:15.84
やばいやつやん😅
8 : 2026/05/28(木) 07:31:20.60
パンチドランカーだったんだ
9 : 2026/05/28(木) 07:40:20.16
180915 「モーニング娘。’18のモーニング女学院~放課後ミーティング~」#336
佐藤優樹・小田さくら・加賀楓(日直) 「学級会」(本編未公開)

(今回の夏のハロコンで注目の後輩はいましたか?という話で・・・)

佐藤<どうぞ、おだんご
小田<私ね、為永幸音ちゃん、研修生の
加賀<ハイハイハイ
小田<あの子、あの、コン、前回も帯同・・・してた?
加賀<ないですね
小田<今回、前回東京だけにいたのかな?
加賀<ハイ
小田<で、帯同してて、で、あの、久しぶりにそういう子を見たんだけど
加賀<ハイ
小田<あのね、ストレッチを、する時も
加賀<ハイ
小田<もうすっごい必死に先生を見て、先生の真似をするじゃないですか
加賀<ハイ
小田<ストレッチって。“右、左、右、ひだ、あっ、右”みたいな(笑)
加賀<フッフフフフフ
小田<それをね、すごい、それを一生懸命、あんな真剣に先生を見て、
ストレッチを、してる子っていうのをね、何か久しぶりに見て
加賀<ハイ
小田<動きを合わせるだけなら周りの子を見ればいいじゃない
加賀<ハイ
小田<で、研修生ってわりと端っこにいるじゃないですか
加賀<ハイ
小田<なのに、やっぱり先生は先生だからっていって、きちんと先生の
動きを真似しようと、ちゃんと、やっているっていうことと、あと、ステージ裏で、曲が
佐藤<うんうん
小田<あの、大っきい音で流れてるから、それを聴いて、ずっと、弾んで、手を、
手で腰を叩いてリズムを取る練習をずっとしてたの
加賀<あぁ~~
小田<で、久しぶりに、リズムの基礎練習をしてる子なんて見たから、何かすごく胸が熱くなって
加賀<ハイ
小田<ハロー!プロジェクトってこうだ!って思ったの(笑)
加賀<ハイ
小田<だから、幸音ちゃんのところに行って、この曲はこういうところを聴くと、
リズムが取りやすいだとか、ドラムの音が聴けるようになったらベースの音を聴けば、
ノリがわかってくるよとか
加賀<う~ん
小田<“この跳ねてる音なのかな?これは。それとも下に取る音なのかな?”
っていう話を幸音ちゃんとして
加賀<ハイ
小田<そしたら何か、何となく周りの研修生も集まって来てくれて
加賀<う~ん
小田<私、最後の方の公演、しばらく裏で研修生に(笑)、リズムレッスンしてた(笑)
加賀<フフフフフ
佐藤<イェ~~

10 : 2026/05/28(木) 07:41:05.45
窪田が先に昇格してたら辞めてたかもしれないのか
11 : 2026/05/28(木) 07:43:26.10
「大暴れしなくちゃ…」
12 : 2026/05/28(木) 07:48:33.23
窪田は先に研修生ユニット入ってたんだし窪田の方が有望株だったんじゃないの?
13 : 2026/05/28(木) 07:50:54.36
病んでるやん
14 : 2026/05/28(木) 07:53:08.32
当時は窪田よりは人気あったよ
15 : 2026/05/28(木) 07:53:15.65
その時の気持ちを忘れないために壁の凹みは今もそのままにしているとか
16 : 2026/05/28(木) 07:55:54.46
佐村河内だっけ?全聾だと偽ってゴーストライターに作らせてた作曲家
あいつが頭壁にゴンゴンぶつけて作曲する(という設定の)映像思い出した
17 : 2026/05/28(木) 08:01:28.62
笑った
18 : 2026/05/28(木) 08:05:54.20
エヴァ零号機プロトタイプかよ