
ハロー!プロジェクト(ハロプロ)の注目グループ、つばきファクトリー。その最新インタビューから、新メンバーたちの驚くべき成長への貪欲な姿勢が明らかになりました。なかでも、ファンを魅了してやまない石井泉羽(いしい みは)ちゃんが語った「コンサート中のパフォーマンス研究」のエピソードが、ファンの間で「さすがすぎる!」「アイドルとしてのプロ意識が塊のよう」と大きな話題を呼んでいます。
今回は、雑誌インタビューでの抜粋内容をもとに、石井泉羽ちゃん、村田結生ちゃん、土居楓奏ちゃんの3人がどのように先輩たちの素晴らしいパフォーマンスを吸収しているのか、そしてファンの皆さんをドキドキさせるためにどんな工夫を凝らしているのかを、フレンドリーに深掘りしていきます!
つばきファクトリーに加入した新メンバーの3人は、日々のステージやレッスンを通じて先輩メンバーの動きを驚くほどの集中力で観察しています。インタビューの中で、土居楓奏ちゃんは次のように語っています。
「つばきファクトリーはせつない楽曲が多くて、そういう曲を歌う時は先輩方の表情を見て研究することが多いです」
土居ちゃんが特に参考にしているのが、表情のバリエーション豊かな小野田紗栞さんだそう。複雑な乙女心を歌うラスサビで、ただ切ないだけではなく「怒ったような表現」まで取り入れているのを見て、新しい発見を得たと語っています。非常に実践的で、技術的な向上を目指す真面目な姿勢が伝わってきますね。
一方、村田結生ちゃんは「歌う時に片方の手が空くので、それを自由に動かす時に先輩の動きをアレンジして取り入れている」と明かしました。表現のレパートリーを増やすために、少しずつ先輩の技を盗むスタイルはまさに職人のようです。
そして、最もファンの心を射抜いたのが石井泉羽ちゃんのコメントです。もともとハロプロの大ファンだったという彼女は、独自のユニークかつファン想いな研究を行っているそうです。
「私はもともとハロー!プロジェクトが大好きで、ライヴ映像を見るとドキッとするメンバーさんがたくさんいらっしゃるんです。今はそのドキッとした瞬間の映像を集めて参考にして、コンサートの時にこうしたらファンの方はドキドキしてくれるのかなとか思ってやっています」
この発言に対し、同期の村田ちゃんも思わず「それは勉強になる」と感心しきり。ファン目線を持ったままアイドルになった石井ちゃんだからこそ、「自分がファンとして胸を打たれた瞬間」を客観的にデータとして集め、それを今度は自分のパフォーマンスとして再現しようと努力しているのです。これにはファンからも「ファンの求めているものを完全に理解しているレスマシーン」「エンターテイナーとして天才的」と絶賛の声が上がっています。
さらに石井泉羽ちゃんは、自身がハロプロを目指すきっかけとなった憧れの先輩として、元モーニング娘。の佐藤優樹さんの名前を挙げています。
佐藤優樹さんといえば、天才的なリズム感や魅惑的な表情で知られますが、その裏には並々ならぬ努力と研究があったことで有名です。石井ちゃんが「ドキッとする瞬間の映像集」を作って研究する姿は、まさにその佐藤さんの系譜を継ぐ「努力型の天才」の姿そのものと言えるでしょう。
新メンバーである石井泉羽ちゃん、村田結生ちゃん、土居楓奏ちゃんの3人が、先輩たちのパフォーマンスをただ眺めるだけでなく、個々に明確な目的意識を持って吸収している様子は、グループの未来を非常に明るく照らしています。特に石井ちゃんの「ファンをドキドキさせたい」というピュアで熱い気持ちは、これからのコンサートのあらゆる場面で形になって現れてくるはずです。
皆さんも今後のつばきファクトリーのステージを観る際は、石井ちゃんが仕掛けてくる「ドキッとする瞬間」にぜひ注目し、思いっきりドキドキさせられちゃいましょう!
――ちなみに、ライヴ中の先輩の動きや
表情を参考にすることは多いのでしょうか。
土居「私は結構あります。つばきファクトリーは
せつない楽曲が多くて、そういう曲を歌う時は
先輩方の表情を見て研究することが多いです」
――誰を参考にすることが多いですか?
土居「先輩方はもちろん全員、本当に
上手なんですけど・・・・・・」
村田「すごい(笑)」
石井「丁寧な前置き(笑)」
土居「そのうえで、小野田紗栞さんの表情や
動きがすごいなといつも思わされます。
<でも・・・いいよ>という複雑な乙女心を
歌った楽曲があるんですが、ラスサビは
せつない歌詞で、そこで小野田さんは怒った
表現もしてらっしゃって。そういう表現も
あるんだっていう新しい発見を得られたり
するので、小野田さんのパフォーマンスを
参考にすることが多いかもしれないです」
――村田さんや石井さんもこの人のこの瞬間を
参考にしようと思うことはありますか?
村田「歌う時に片方の手が空くので、
それを自由に動かす時に、先輩の動きを
アレンジしてやってみたりはします。
いろんな表現のレパートリーを持って
おきたいので、私は先輩からちょっとずつ
採り入れてるかもしれないです」
石井「私はもともとハロー!プロジェクトが
大好きで、ライヴ映像を見るとドキッとする
メンバーさんがたくさんいらっしゃるんです。
今はそのドキッとした瞬間の映像を集めて
参考にして、コンサートの時にこうしたら
ファンの方はドキドキしてくれるのかなとか
思ってやっています」
村田「それは勉強になる」
石井「佐藤優樹さんが憧れの先輩で、
可愛い表現から大人っぽいかっこいい
表現まで、すべてができる方なので、
すごく参考になると思っています」
――加入したばかりの3人にとっては、
先日の日本武道館公演は非常に
大きな出来事だったと思います。
(中略)
石井 私は佐藤優樹さんに憧れて
ハロプロを目指すようになったんですけど、
中でも佐藤さんが武道館で『私のなんにも
わかっちゃない』を歌った場面が忘れられ
なくて・・・・・・。佐藤さんは卒業コンサートも
武道館でやりましたし、そのときは私も
客席から「いつかこの場所に立ちたいな」
と思って観ていたので、自分が立てて
いることに感動しました。