
ハロー!プロジェクトのなかでも、常に実力派の双璧として並び称されるJuice=Juice(ジュースジュース)とアンジュルム(ANGERME)。共に日本武道館や大型フェスでのステージを成功させているトップグループですが、ネット上では今、両グループの「人気差・集客力・数字の格差」について、具体的なデータを元にした激しい議論が巻き起こっています。
一部の掲示板では「人気差がガチで2倍以上あるwwww」とまで煽られる始末。実際のところはどうなのか、YouTubeの再生数やSpotifyの月間リスナー数などのリアルな推移を交えて、フレンドリーかつ客観的に分析していきましょう!
議論の発端の一つとなったのが、お揃いの真っ赤な衣装で登場し「アジア・ポップカルチャーグループ賞」を受賞した『ASIA CULTURE FESTIVAL 2026』でのメディア映像です。Juice=Juiceのパフォーマンス動画の伸びに対して、アンジュルムの動画の勢いに差があることがファンの間で指摘されました。
ファンのコメントを分析してみると、以下のようなシビアな現実が見えてきます。
「ハロプロ内の公式序列はアンジュの方が上のはずなのに、現在の実利的な数字ではJuiceがダブルスコアをつけて勝っている」という意見もあり、現在のファンの熱量や注目度がどちらに傾いているかが浮き彫りになっています。
さらにファンを震撼させているのが、音楽サブスクリプションサービス「Spotify」の月間リスナー数です。書き込みによると、現在の数値は以下のような大差がついていると話題になっています。
Juice=Juiceが約27万人に対し、アンジュルムは驚きの約4万2000人。さらにBEYOOOOONDSの約3万7000人がそれに続く形となっています。この圧倒的な差に対して、「アンジュルムのサブスクの下がる速度がエグい」「松本、平山、後藤、長野といった次世代の優秀なメンツを揃えていながら、なぜこの状況なのか」と、ファンからも困惑と危機感の声が漏れています。Juice=Juiceの「盛れミ」のような、一般層やライト層を巻き込む起爆剤となる楽曲が、現在のアンジュルムには不足していることが最大の原因かもしれません。
ネット上では「人気絶頂とどん底でこの差なのか」「Juiceが出ているから、アンジュも一緒に見てもらえている状態」といった辛辣な声もありますが、ハロー!プロジェクトという同じ大きな家族のなかで、お互いが切磋琢磨している関係であることに変わりはありません。アンジュルムの「BaBaBa Burning Love!」と、Juice=Juiceの「クラクラ☆クライマックス」のライブ映像対決など、ファン同士が数字で競い合うのは人気のバロメーターとして健全な証拠です。この悔しさをバネに、アンジュルムが次なる新曲でどんな大逆転劇を見せてくれるのか、両グループの熱い戦いから今後も目が離せませんね!
Juice=Juice、お揃いの真っ赤な衣装で登場!アジア・ポップカルチャーグループ賞受賞に喜び「感謝の気持ちでいっぱいです」 『ASIA CULTURE FESTIVAL 2026』
https://www.youtube.com/watch?v=T4S9bQTLBbg
Spotify月間リスナー数
274781 Juice=Juice
*42334 BEYOOOOONDS
*37961 アンジュルム
Juice=Juice、真っ赤な衣装で情熱的なパフォーマンス!『盛れ!ミ・アモーレ』などを披露
https://www.youtube.com/watch?v=rxeoBLQVUn8
アンジュルムの場面は随時アップしていきます
【悲報】アンジュルム「BaBaBa Burning Love!」ライブ映像がJuice=Juice「クラクラ☆クライマックス」に48時間以内にぶち抜かれたwww
https://hpupdate.info/?p=534159