
先日、女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL 2025-26 Winter」にシークレットゲストとして登場したJuice=Juice。勢いに乗る彼女たちが、次に狙う大きなステージについて語りました。
2年ぶりにUNIDOLのステージに立ったJuice=Juice。SNSで大バズリ中の「盛れ!ミ・アモーレ」やデビュー曲「ロマンスの途中」など4曲を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。井上玲音さんは「知らない方でもペンライトを振ってくれて嬉しかった」と語り、工藤由愛さんも同世代の大学生アイドルのキラキラ感に刺激を受けた様子でした。
インタビューで「次にシークレットゲストとして出たい場所」を問われると、石山咲良さんは「東京ガールズコレクション(TGC)に出てみたい!」と力強く宣言。グループの魅力をより広い層に届けたいという熱意を見せました。また、川嶋美楓さんも「学園祭など、何かを頑張っている方々に届くステージに出たい」と、若者層へのアピールに意欲的です。
この強気な姿勢に対し、ファンからは「さすが石山さん、言うことが大きい!」「JuiceならTGCのランウェイも似合う」と期待する声が上がる一方、「有頂天になりすぎでは?w」「アンジュルムも出てたし、次はJuiceの番だね」といった冷静な比較も。 「盛れ!ミ・アモーレ」のヒットにより、従来のアイドルファン以外にも認知を広げている今のJuice=Juiceなら、TGC出演も決して夢ではないかもしれません。
「UNIDOL―」は日本最大級の大学対抗の女子大生アイドル日本一決定戦。
全17組のパフォーマンス披露後、juice=juiceが同イベントに2年ぶりに登場。会場からは悲鳴にも似た大歓声が起きた。
昨年10月に発売され、SNS総再生回数2億6000万回超えのバズリ曲「盛れ!ミ・アモーレ」や「ロマンスの途中」など全4曲を熱唱。
抜群の歌唱力と一糸乱れぬダンスで観客を魅了した。
出演を終え、井上玲音は「知ってくれてるかなっていうドキドキがあったりしましたし、知らないんだろうなっていう方でもペンライトをつけたりとかはすごい嬉しかった」。
大学生と同年代の工藤由愛は「(大学生アイドルが)キラキラ感とかもすごくあって、それがすごく刺激的で、本当に素敵な場所に呼んでいただけて嬉しかった」と感謝した。
今回は2年ぶりのシークレットゲストでの登場。次回はどこにシークレットゲストとして登場したいか問われると、
石山咲良は「東京ガールズコレクションに出てみたい。今のjuice=juiceの魅力をたくさんの方に知っていただきたい」と宣言。
川嶋美楓も「何かを夢中で頑張っている方々に届くようなステージに出たい。それこそ学園祭とか」と青写真を描いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e34b375bb993ff75aafe59bf77756351c6a7b41f