
Juice=Juiceのリーダー・段原瑠々さんが、BS日テレの新番組『アイ、語らせてください!』の初回ゲストとして出演し、グループの転換点について深く語りました。その中で語られた「ハロプロという島」という表現が、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
段原さんが感じていた閉塞感、そして最新ヒット曲『盛れ!ミ・アモーレ』がもたらした「橋」とは何だったのでしょうか。彼女の言葉から、新生ジュースジュースの現在地を探ります。
広島の名門・アクターズスクール広島出身で、圧倒的な歌唱力を誇る段原さん。そんな彼女でさえ、「ハロー!プロジェクトという島の中にずっと居て、そこだけで完結しているような感覚があった」と振り返ります。
ハロプロは非常に歴史が深く、熱狂的なファンに支えられている一方で、一般層へのリーチが難しいという側面も持っています。特に伝統あるモーニング娘。の背中を追い続けてきたJuice=Juiceにとって、独自の立ち位置を確立し、島の外へと踏み出すことは長年の課題でした。
その状況を一変させたのが、最新曲『盛れ!ミ・アモーレ』の爆発的なヒットです。TikTokを中心としたSNSでのバズ、地上波音楽番組への出演……。これまで届かなかった層に自分たちの音楽が届いていることを、段原さんは「外の世界へと繋がる橋が架かった」と表現しました。
「島からかかる橋ですよ。ありがとう」
この言葉には、今の状況を単なる「ラッキー」で終わらせず、新しいファンとの出会いを大切にしたいというリーダーとしての強い責任感が込められています。番組内では、MCからの誘導もあったかもしれませんが、段原さん自身がその「変化」を肌で感じ、感謝していることは間違いありません。
段原さんのこうした発言を巡っては、他グループのファンから「調子に乗っている」といった声や、「モーニングを超えたことへの嫉妬」といった憶測も飛び交っています。しかし、彼女が目指しているのは他グループとの比較ではなく、あくまでJuice=Juiceとしての音楽をより多くの人に届けることです。
段原さんが「橋」と呼んだこのチャンス。それは一時の幻ではなく、確かな実力に裏打ちされた新しい時代の幕開けと言えるでしょう。島から世界へ。段原瑠々率いるJuice=Juiceの進撃は、まだ始まったばかりです。
ゲストアイドルがアニメ・漫画・音楽・人物など、「人生に影響を与えたコンテンツ」を語る!
ゲスト自身の人生や活動との接点を描きながら、どんな影響を受けたのか?どんな価値観を学んだのか?今の活動とどう繋がっているのか?を紐解き・・・“人は何に影響を受けて今を生きているのか”を描く番組です!
第1回目のゲストはJuice=Juice 段原瑠々。
アモーレからモーニングを超えたから弓桁が嫉妬した

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