ハロー!プロジェクトの実力派グループJuice=Juice。今や大型フェスの常連となり、テレビの音楽番組でも素晴らしい活躍を見せる彼女たちですが、そのブレイクの陰には、初期のオリジナルメンバー(オリメン)が流した涙と、泥臭い「下積み時代」の奮闘がありました。
今回は、ネット上で語り継がれている「うたコンでの餅まき事件」と、それが現代のJuice=Juiceにどう繋がっているのか、歴史的な視点からそのエピソードに迫ります!
かつてNHKの音楽番組「うたコン」にJuice=Juiceが初出演した際、彼女たちに与えられた役割は歌パフォーマンスではなく、ステージ上での「餅まき」でした。アイドルファンの間では「まるでコンパニオンや無料家政婦のような扱いだ」と、当時は非常に悔しい思いをしたファンも多かったと言われています。
この一件を、歴史上の有名なパロディ川柳になぞらえて、ファンはこう表現します。
「宮本(佳林)がこね、植村(あかり)がつきし天下餅、座りしままに食うは段原(瑠々)」
宮本佳林さんや植村あかりさんをはじめとするオリジナルメンバーたちが、どんなに泥臭い仕事であっても笑顔でこなし、恩を売り、関係性を繋いできた。その必死な努力があったからこそ、現在のジュースジュースが現役メンバー(現在のエース・段原瑠々さんら)を中心に、輝かしい「天下餅」を美味しくいただくことができるのだ、という愛のあるユーモアと感謝が込められています。
「餅をまいた本人が過小評価されがち」という切ない側面もありますが、歴史の常として、先駆者たちの功績は後から何倍にも評価されるものです。「300年後にはその歴史が小説やドラマになって、現役より人気者になるはず!」といった熱い声も上がっています。実際、当時のオリジナルメンバーたちのストイックな姿勢があったからこそ、Juice=Juiceというグループのブランド力は確立されました。
また、他のグループと比較して「アンジュルムもあの時、プライドを捨てて色々な仕事に挑戦していれば……」といった、他グループファンからの羨望やライバル意識が垣間見えるのも、この界隈の面白いところですね。どんな仕事でも全力でやり遂げる覚悟。それこそが、彼女たちが一流のアイドルへと上り詰めるための原動力だったのです。
泥臭い時代を支えた宮本佳林さんたちOGへの感謝の念は、今でもファンの心に深く刻まれています。現在のJuice=Juiceがテレビで見事なパフォーマンスを届けるたびに、あの時ステージで一生懸命に餅を撒いていた姿が思い出され、より一層エモーショナルな気持ちにさせられます。脈々と受け継がれるバトンと、現在の素晴らしい活躍を、これからも誇らしく見守っていきましょう!
23 名無し募集中。。。 2026/07/15(水) 07:32:46.69 0
あの時撒いた餅がまさかの天下餅だったとは
座りしままに食うは現役