
勢いが止まりません!Juice=Juice(ジュースジュース)の公式TikTokアカウントにおける総「いいね」数が、ついに大台の1000万(10M)を突破しました。ハロー!プロジェクトの中でも、デジタルの活用において一歩抜きん出た結果となりました。
この「1000万」という数字は、単なる人気のバロメーター以上の意味を持っています。村内での争いを超え、広い世界へJuice=Juiceの魅力が届いている証拠です。
最近のJuice=Juiceといえば、楽曲「盛れ!ミ・アモーレ」がSNSで大バズりしたことが記憶に新しいですが、TikTokでの地道な投稿がその土壌を作ったと言えます。ダンス動画だけでなく、メンバーの素顔が見えるショート動画や、流行の音源に合わせたクリエイティブな発信が、若年層を中心に刺さっています。
この快挙に、ネット上では他グループとの比較も熱を帯びています。特に名前が挙がるのがアンジュルムですが、かつて「バニラ(高木悠未とのコラボ等)」の動画が爆発的な再生数を記録したことを引き合いに出す声もあります。しかし、グループ全体としての継続的な熱量と「いいね」の積み重ねにおいて、今のJuice=Juiceは文字通り「桁違い」の強さを見せています。
「Juice=Juiceしか勝たん」というファンの声は、もはや単なる熱狂ではなく、具体的な数字に裏打ちされた事実となりつつあります。
「1000万いいね」は通過点に過ぎません。かつてのレジェンドである田中れいなさんや辻希美さん、鈴木愛理さんといった個人のインフルエンス力にどこまで迫れるか、そしてグループとしてどこまで高みへ行けるか。今のJuice=Juiceには、その可能性を信じさせるだけのパワーがあります。
デジタルでの成功は、そのままライブ会場への動員やCDの売り上げにも直結します。TikTokでのバズをきっかけに、「実力派グループ・Juice=Juice」の虜になる人がこれからも増え続けることを期待しましょう!