
Juice=Juiceのバンドライブを視聴したファンの間で、今、熱烈な要望が上がっています。それは、江端妃咲さんと川嶋美楓さんのコンビ、通称「えばみふ」のユニットデビューです。
ステージ上での二人の佇まいや、お互いを意識したような衣装・髪型……。ファンが「令和の辻加護」とまで称賛する二人の魅力と、今後の展開について考察してみました。
今回のライブで特に話題になったのが、二人のビジュアルのシンクロ率です。二人とも帽子を被り、似た系統の衣装を纏ってパフォーマンスする姿は、まさに「双子」のような可愛らしさでした。コメント欄でも「ついんずかん強かった」と絶賛の嵐です。
江端妃咲さんの持つ天真爛漫なキャラクターと、川嶋美楓さんの芯の強さを感じさせる歌声。この二人が並ぶことで生まれる化学反応は、今のハロプロにおいても非常に稀有なものです。
一部のファンからは、現在展開されている選抜ユニット「DECA!BEAT」などの企画よりも、この二人のユニット化を優先すべきだという過激な意見も出ています。もちろん、グループ全体の戦略はありますが、ファンの「見たいもの」は意外とシンプル。この「村専(村内専売)」とも言われる、コアなファンを熱狂させる二人の関係性に未来を感じているのです。
もちろん、現在のJuice=Juiceには、TikTokなどで絶大な人気を誇る遠藤彩加里さんや林仁愛さんのコンビもいます。冷静なファンからは「えばみふはまだバズったことがない、過大評価だ」という厳しい声もありますが、逆に言えば「これから伸びる余白」がたっぷりあるとも言えます。
特に川嶋美楓さんは、その高いポテンシャルをまだ完全には解放しきっていない印象もあり、江端さんという最高のパートナーを得ることで、さらに化ける可能性があるのではないでしょうか。
ユニットデビューという大きな話は一朝一夕には進みませんが、今回のライブで見せた二人の相性の良さは、事務所サイドにも確実に伝わっているはずです。まずはジュースジュースの中でのコンビ曲や、シャッフルコーナーでの活躍を積み重ねていくことが、デビューへの近道かもしれません。
「令和の伝説」になるかもしれない二人。その成長を、私たちはしっかりと見届けていきましょう!