
Juice=Juice(ジュースジュース)といえば、現在のハロプロにおいて最もパフォーマンスの完成度が高いグループの一つとして数えられます。しかし、ネット上では「バズっていない」という懐疑的な意見も散見されます。果たしてそれは事実なのでしょうか?それとも、ある種の「願望」が混じった見方なのでしょうか。現在のJuice=Juiceの立ち位置を深掘りします。
「バズっていない」と主張する層は、MVの再生回数が大台に届いていないことや、一般層への浸透度を指摘します。しかし、客観的な事実として、Juice=Juiceは近年、地上波の音楽番組(CDTVライブ!ライブ!、うたコン、Mステなど)への出演を果たしており、確実に爪痕を残しています。
コメント欄でも指摘されている通り、TBSやテレビ朝日といった大手局が「盛れミ(盛れ!ミ・アモーレ)」などを取り上げ、トレンドとして認定している点は無視できません。旗艦グループであるモーニング娘。'26のメンバー(弓桁朱琴など)もその勢いを認めている中で、「バズっていない」と言い張るのは、もはや「バズってほしくない」という逆張りの心理が働いているようにも見えます。
一方で、鋭い指摘もあります。それは「現場との乖離」です。ハロコンなどの合同ライブ現場では、古参ファンが多く、空気感が変わりにくいという側面があります。「集客や客層に変化が現れるとしたら春ツアーからだろう」という予測は、非常に理にかなっています。新しい風が吹いた時、これまでの「年寄りばかりの現場」がどう変化するかが、真の「バズ」を証明する鍵となるでしょう。
Juice=Juiceの「バズ」を語る上で欠かせないのが、段原瑠々ちゃんの存在です。つんく♂氏が早くからその才能を見抜いていた通り、彼女の圧倒的な歌唱力はグループの強力な起爆剤となりました。島村嬉唄ちゃんのカントリー・ガールズ時代のフィーバーと同様、本物の逸材は最終的に「初期設定通り」の輝きを放つものです。現在のJuice=Juiceの安定感と爆発力は、こうした確かな実力に裏打ちされています。
ネット上では、アンジュルムなど他グループのヲタとの対立構造が煽られることもありますが、結局のところ、音楽をどう楽しむかは個人の自由です。「説得する理由はない、楽しめ!」というコメントこそが、アイドルの応援における真理かもしれません。
Juice=Juiceが「バズっている」かどうかを議論すること自体が、実は彼女たちが注目されている何よりの証拠なのです。これからの快進撃を信じて、私たちはただ彼女たちの最高のパフォーマンスを享受すれば良いのではないでしょうか。
結局つんく♂の言う通り段原瑠々は逸材だったし、結局初期カントリーのフィーバーの通り島村嬉唄も逸材だったし、結局初期設定通りになる
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