
ハロー!プロジェクト(ハロプロ)の旗艦グループであるモーニング娘。。その17期メンバーとして活動する弓桁朱琴さんが、ラジオ番組で驚くほど率直な「野心」を口にし、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。アイドルの枠を超えた、一人の表現者としての熱い思いが伝わってくるエピソードをご紹介します。
2026年1月10日に放送された「MBSヤングタウン土曜日」。明石家さんまさん、村上ショージさんという大御所を前に、弓桁朱琴さんと櫻井梨央さんがゲストの二瓶有加さんと共に登場しました。番組中、今年の目標を問われた際、二人の口からはモーニング娘。の現在地と、他グループへの強い意識が語られました。
櫻井梨央さんは、現在のハロー!プロジェクトが多くのグループを抱えている現状に触れ、「看板として埋もれないように頑張りたい」と決意を表明。それに続く形で、弓桁朱琴さんが放った言葉が非常に印象的でした。
弓桁さんは、現在Juice=Juice(ジュースジュース)が凄まじい勢いを持っていることを指摘。特に楽曲『盛れ!ミ・アモーレ』がSNSを中心に大バズりし、テレビ露出も増えている現状を冷静に分析しています。
これらの状況を踏まえ、弓桁さんは「やっぱり悔しい」「遠慮せずに野心を出していきたい」と語りました。同じ事務所のライバルに対して、これほどストレートに「悔しい」と表現するのは、かつてのモーニング娘。黄金期を彷彿とさせる熱量です。
この発言に対し、ネット上の掲示板やSNSでは様々なコメントが飛び交っています。一部では「実力を伴わせるべきだ」という厳しい声もありますが、多くは「今のハロプロに必要なバチバチ感だ」と歓迎するムードが漂っています。
特に「チワワのような可愛らしさがありながら、中身は闘犬のような負けん気がある」と、そのギャップを魅力に感じるファンも多いようです。また、櫻井梨央さんが同期メンバーの活躍を喜んでいるような相槌を打っていたことについても、メンバーそれぞれの個性の違いとして注目を集めています。
「看板として埋もれたくない」という櫻井さんと、「悔しさをバネに野心を出したい」という弓桁さん。二人の言葉からは、伝統あるグループを自分たちの代でもっと輝かせたいという強い自覚が感じられます。ライバルであるJuice=Juiceの勢いを認めつつ、それを超えようとする姿勢こそが、グループ全体のボトムアップに繋がるはずです。今後のモーニング娘。の逆襲から目が離せません。
さんま<今年の目標どうしたの、お前
櫻井<は、その8人になったので、ハロー!プロジェクト人数が、
他のグループもいるので、7グループぐらい今いるんですよ。
だからちょっと埋もれそう、で怖くて
弓桁<う~ん
さんま<あ、もう、人数減ったしということで
櫻井<そうです。だから
さんま<うん
櫻井<ちょっとすごい埋もれないように
さんま<頑張ろうと
弓桁<う~ん
櫻井<看板として
さんま<あー、看板として
弓桁<ハイ
櫻井<モーニング娘。の看板
さんま<ハッハハハハ
櫻井<ハロー!の看板として
さんま<今年の目標って聞かれたらどうすんねん
弓桁<今年の目標は、やっぱ他のグループで、あの、今Juice=Juice?
櫻井<うん!
弓桁<が、すごい勢いあるんですよ
村上<へぇ~
さんま<あ、そんなんあんのか、同じ会社のライバルは
弓桁<そうなんです
櫻井<すごいです
弓桁<楽曲、あの、『盛れ!ミ・アモーレ』って楽曲がすごいバズって、SNSで
さんま<はっはーー
弓桁<で、何かちょっとそのテレビ露出も増えたりとかしてて
櫻井<うん
弓桁<やっぱり悔しいので(笑)、私としても
さんま<うん
弓桁<だから(笑)、ちゃんと悔しいです!って野心をちゃんと表に出したいですね
櫻井<うん
弓桁<その、遠慮せずに
櫻井<うん。ですよね~
さんま<あ、ほんならお前、悔しいです!っていうのを、インスタに上げたらええねん
櫻井・弓桁<アハハハハハ!
サムネって大事だよね
ちなみにジュースのMVは550万突破
リーゼントの子は和田アキ子?
負け認めちゃったよw
櫻井「うん」しか言ってない
櫻井は石山遠藤とデビュー同期だから2人の活躍を普通に喜んでるんじゃね
故に角の立たないような相槌でやり過ごす
弓桁ってそのうち譜久村並みの嫌味や石田並みの嫉妬発言しだしそうだね
その2人は個人でも箱でもハロプロ屈指の人気だった時代を経験していたたけど弓桁は本当に終始ただの雑魚だから説得力がね
工藤並みのイキリもしそう
のちに炎上するような

2025/10/2

2025/10/3