
元Juice=Juiceのメンバーで、現在はソロアーティストとして活動する稲場愛香(いなば まなかん)ちゃんが、自身初の単独ツアー「稲場愛香Live Tour 2026 -EDEN-」を東京・新宿ReNYからスタートさせました。
古巣であるジュースジュースが『盛れ!ミ・アモーレ』で大きな注目を集める中、OGである彼女もまた、ソロとしての確固たる存在感を示しています。彼女の今の心境と、ファンの反応をまとめました。
今回のツアーは、3月に発売されたアルバム曲を中心に、得意のダンスと高い歌唱力を存分に活かしたステージとなっています。新宿公演は「瞬殺でチケットが取れなかった」という声もあり、彼女の根強い人気が伺えます。北海道出身の彼女にとって、札幌公演を含む3都市での開催は、凱旋公演としての意味合いも強く、本人の気合も十分です。
ネット上では「後輩のバズりを利用している」といった心無い意見も一部にありますが、多くのファンは「まなかんも続いてバズってほしい」「さすがのパフォーマンス」と、彼女の努力を正当に評価しています。グループ時代に培ったスキルは、ソロになっても色褪せることはありません。むしろ、今のJuice=Juiceの勢いが、OGたちの活動にも注目を集める良い相乗効果を生んでいると言えるでしょう。
圧倒的なダンススキルと、あざと可愛さの中に秘めたプロ意識。稲場愛香ちゃんが切り開くソロの道は、決して平坦なものではありませんが、初ツアーを成功させることで、次なるステップへの大きな自信となるはずです。彼女が作る「新しい楽園」を、これからも全力で応援していきましょう!
元Juice=Juiceのソロアーティスト・稲場愛香(28)が19日、東京・ReNYで初の単独ツアー「稲場愛香Live Tour 2026 -EDEN-」をスタートした。今年3月発売の初ソロアルバム『Selenite』を引っさげたツアーでは、ダンサーも迎え入れた渾身のパフォーマンスを繰り広げた。同ツアーは、25日の大阪市、29日の北海道・札幌市を含めて計3都市で各日2公演の全6公演を展開する。
Juice=Juiceは今年に入り、シングル『盛れ!ミ・アモーレ』が大ヒット。ファンが急増する中、OGの稲場も培ってきた高い歌唱力、ダンススキルで勝負している。
これが現実