
ハロー!プロジェクト所属の実力派アイドルグループ、Juice=Juiceが2026年5月27日、神奈川・横浜市のぴあアリーナMMにて全国ツアー「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!MORE!」のファイナル公演を開催しました!現在はシングル『盛れ!ミ・アモーレ』が大ヒット中で、SNSや口コミでもその勢いは増すばかり。今回は、約9000人のファンが詰めかけ熱狂に包まれた、記念すべきステージの模様をたっぷりとお届けします。
開演の時刻を迎えると、きらびやかな白い衣装を身にまとった11人のメンバー(段原瑠々、井上玲音、工藤由愛、松永里愛、有澤一華、入江里咲、江端妃咲、石山咲良、遠藤彩加里、川嶋美楓、林仁愛)がセンターステージへ颯爽と登場。工藤由愛さんの透明感あふれる歌い出しと、松永里愛さんの力強く響き渡るボーカルによって『BLOODY BULLET』からライブがスタートしました!確かな歌唱力に、会場からは地鳴りのような大歓声が沸き起こります。
続いて、彼女たちの代表曲である『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』や『CHOICE & CHANCE』を連続で披露。息の合ったパフォーマンスと客席からの熱いコールが重なり、序盤から早くも最高潮の盛り上がりを見せました。
最初のMCでは、サブリーダーの井上玲音さんが「『UP TO 11』は限界を超える、突破するというのをテーマにやってきましたが、今日は最終日『MORE! MORE!』ですので、もっともっと限界突破していきまーす!」と元気いっぱいに宣言。会場をさらに煽っていきます。また、メンバーが「Juice=Juiceのライブに初めて来たよっていう方!」と問いかけると、客席のあちこちから多くの手が上がり、グループの新しいファン層が確実に広がっていることをうかがわせました。
2013年に結成され、同年9月に5人組としてメジャーデビューを果たしたJuice=Juice。メンバーの卒業と加入を繰り返しながら進化を続け、昨年6月には最年少の林仁愛さんが加入。現在は11人の新体制で活動しています。そんな彼女たちの躍進を強固なものにしたのが、最新シングル『盛れ!ミ・アモーレ』の存在です。
この楽曲のミュージックビデオは累計再生回数1000万回を突破し、TikTokを中心としたSNS関連動画の総再生回数はなんと6億回を超えるなど大バズり!「隙あらばアモーレを踊りたくなる」という意味の「隙アモ」という言葉がトレンド入りするなど、まさに社会現象としての「盛れミ旋風」を巻き起こしています。ダンス動画のハイキックに魅了されてファンになったという方も多く、今のアイドルシーンを牽引する存在と言っても過言ではありません。
今回のぴあアリーナMM公演は、ハロー!プロジェクト所属グループとしても初の快挙。想定を大幅に上回るチケットの応募が殺到し、ファンクラブ会員でも落選者が続出したため、前日26日にも急遽追加公演が行われるほどの人気っぷりでした。さらに、国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞にノミネートされるなど、今や日本国内だけでなく世界からも注目を集める「最も勢いのあるアイドルグループ」へと成長を遂げています。
ライブの終盤、ついに待望の大ヒット曲『盛れ!ミ・アモーレ』が披露されると、会場のボルテージはマックスに。ぴあアリーナMMを埋め尽くした9000人の観客とメンバーによる奇跡の大合唱が響き渡り、感動的な空間が作り上げられました。約2時間10分、アンコールを含めて計23曲を全編生歌主体の圧倒的なクオリティで駆け抜けたメンバーたち。最後にリーダーの段原瑠々さんが掲げた「世界へ」という言葉や、「諦めなくて良かった」という実感がこもったメッセージには、多くのファンが胸を熱くさせられました。
ネット上のファンの間でも「今のJuice=Juiceは本当に強い」「若い女性ファンや新規層がすごく増えているのを肌で感じた」といった絶賛の声が相次いでいます。伝統的な高いスキルを継承しつつ、SNSをきっかけに新たな時代を切り拓き続ける彼女たち。限界を突破したJuice=Juiceが、次にどのような景色を見せてくれるのか、これからの活動からも目が離せません!
https://encount.press/archives/1003553/
約2時間10分、計23曲披露
シングル『盛れ!ミ・アモーレ』が大ヒット中のハロー!プロジェクト所属アイドルグループ・Juice=Juiceが27日、神奈川・横浜市のぴあアリーナMMで「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!MORE!」最終公演を開催した。4月17日にスタートした同ツアーは10会場18公演で展開され、この日は『盛れ!ミ・アモーレ』のリピートも含めて約2時間10分で計23曲を披露。持ち前の歌唱力とダンスで観客約9000人を虜にした。同公演はオンライン動画配信サービス・Huluでのライブ配信、全国の映画館(68館)と台湾・台北の映画館でのライブビューイングも実施された。(取材・文=下城万由子)
開始時刻、きらびやかな白の衣装に身を包んだ11人(段原瑠々、井上玲音、工藤由愛、松永里愛、有澤一華、入江里咲、江端妃咲、石山咲良、遠藤彩加里、川嶋美楓、林仁愛)が、センターステージに登場した。工藤の透き通るような歌い出しと、続く松永の力強い歌声で、『BLOODY BULLET』がスタート。磨き上げられた歌唱力で大歓声が沸き起こった。
続いて披露した代表曲『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』と『CHOICE & CHANCE』では、コールが響き渡った。最初のMCでは、井上が「『UP TO 11』は限界を超える、突破するというのをテーマにやってきましたが、今日は最終日『MORE! MORE!』ですので、もっともっと限界突破していきまーす!」と宣言。メンバーの「Juice=Juiceのライブ、初めて来たよって方~」の問いかけには、会場の各所から歓声が上がり、新規層のファンの多さもうかがえた。
Juice=Juiceは2013年に結成し、同年9月に5人組でメジャーデビュー。メンバーの卒業と加入を繰り返し、昨年6月には、中学生の林が加入。現在は11人体制で活動中だ。昨年10月にリリースした最新シングル『盛れ!ミ・アモーレ』のミュージックビデオは累計再生回数1000万回を突破。SNS関連動画の総再生回数は6億回再生を超えるなど“大バズり”しており、多くのアーティストやユーザーがTikTokを中心に「踊ってみた動画」を投稿するなど、発売から半年以上経った今もなお注目を集め続けている。「隙アモ」(隙あらばアモーレを踊りたくなる)という言葉も流行しており、社会現象とも呼べるこれらの盛り上がりは「盛れミ旋風」と称されている。
今回、1公演で約9000人を動員したハロー!プロジェクト所属グループ初のぴあアリーナMM公演にも、想定を上回る応募が集まった。落選したファンクラブ会員も多数。そのため、前日26日には追加公演が開催された。数多くのグループが存在する現在のアイドルシーン。その中で、Juice=Juiceは国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞にノミネートされるなど、今、「最も勢いのあるアイドルグループ」の1組になっている。
『今年はハロプロが再ブレイクしている』ってことにしたいのだろう