
驚異的な勢いを見せているJuice=Juice。その中でも、2026年4月17日、ファンにとって嬉しいニュースが飛び込んできました。公式YouTubeで公開されている『四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた』のBAND Live Ver.が、ついに100万再生を突破しました!
この楽曲は、通常のミュージックビデオやハロステVer.では伸び悩んでいた時期もありましたが、生バンド編成によるライブ映像が公開されるやいなや、評価が急上昇。「これこそがJuice=Juiceの真骨頂」と、多くの音楽ファンを唸らせました。
最近のJuice=Juiceは『盛れ!ミ・アモーレ』のようなTikTokでのバズりを狙ったキャッチーな曲で新規層を取り込んでいますが、一方で本作のような「聴かせる、魅せる」楽曲でも100万再生という数字を叩き出しました。この二段構えの戦略こそが、現在のJuice=Juiceをハロプロのトップランナーに押し上げている要因と言えるでしょう。
今回の100万再生突破は、単なる数字以上の意味を持ちます。加工のきかないライブ、それも生バンドという厳しい環境下で、彼女たちのスキルが本物であることを証明したからです。春ツアー「UP TO 11」でも、この楽曲がどのような進化を見せるのか。登録者数30万人を突破した勢いそのままに、Juice=Juiceの音楽はさらに広く、深く響き渡っています。