
現在開催中のライブツアーJuice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11。その勢いが止まりません!本日、Zepp Sapporo(北海道)で開催される夜公演のチケットが、一般発売で完売したことが明らかになりました。昼公演に続く完売報告に、Juice=Juiceファミリー(ファンの愛称)からは歓喜の声が上がっています。
今回完売が発表されたZepp Sapporoのキャパシティは、オールスタンディング時で2,009人。地方公演、しかも北海道という遠征ハードルが高い場所での2,000人規模の完売は、現在のJuice=Juice(ジュースジュース)がいかに強力な動員力を誇っているかを物語っています。
今回のツアー「UP TO 11」の各会場キャパシティを振り返ってみましょう。
全国主要都市のZeppクラスを軒並み埋めていくこの状況。全公演の合計キャパは2万6千人を超えており、ホールツアーにも匹敵する規模感です。この勢いで全日程完売となれば、まさに「Juice=Juice無双」状態と言っても過言ではありません。
ネット上のファンコミュニティでは、「一体どこからこれほどのファンが流れてきているのか?」という点が話題になっています。通常、ハロー!プロジェクトのチケットはファンクラブ先行で埋まることが多いですが、今回のツアーは一般発売後にもしっかりと伸び、最終的に「SOLD OUT」の文字を並べています。
「チケ流(二次流通)を使わずに、正規のプレイガイドで後方でもいいから買いたい」という層が一定数存在していることは、非常に健全な広がりを感じさせます。転売サイトでの価格暴落に惑わされず、公式からチケットを買い、現場を体験したいという新規層の熱量の高さが、今回の札幌完売という結果に繋がったのでしょう。
一方で、夜公演が完売した一方で、昼公演が「完売」から一度「△(残りわずか)」に復活した場面もあり、ファンの間では疑問の声も上がっていました。これについては、以下のようなプレイガイド特有の事情が推測されています。
いずれにせよ、現在は昼公演も完売間近となっており、ツアー全公演コンプリート完売の瞬間も目前です。特に札幌は開演時間が早めに設定されていることもあり、地元ファンだけでなく遠征組にとっても参加しやすいスケジュールだったことが夜公演の先行完売を後押ししたのかもしれません。
「バニラ(楽曲)」のバズりや、SNSでの露出増加により、明らかに新たなフェーズに入ったJuice=Juice。かつては実力派ながら「知る人ぞ知る」という立ち位置だった彼女たちが、今や全国のZeppを即完させるトップ走者へと成長しました。これからのさらなる飛躍、そして千秋楽となる武道館(あるいはそれ以上の会場)への期待が高まりますね!
Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11 会場キャパ
1,792 Zepp Nagoya (愛知) ※オルスタ
2,530 Zepp Namba(OSAKA) (大阪) ※オルスタ
2,530 Zepp Namba(OSAKA) (大阪) ※オルスタ
1,526 Zepp Fukuoka (福岡) ※オルスタ
1,526 Zepp Fukuoka (福岡) ※オルスタ
1,000 BLUE LIVE HIROSHIMA (広島) ※オルスタ
1,000 BLUE LIVE HIROSHIMA (広島) ※オルスタ
2,009 Zepp Sapporo (北海道) ※オルスタ
2,009 Zepp Sapporo (北海道) ※オルスタ👈
2,473 Zepp DiverCity(TOKYO) (東京) ※オルスタ
2,473 Zepp DiverCity(TOKYO) (東京) ※オルスタ
*,600 京都FANJ (京都) ※オルスタ
*,600 京都FANJ (京都) ※オルスタ
2,021 J:COMホール八王子 (東京)
1,417 NHK大阪ホール (大阪)
1,417 NHK大阪ホール (大阪)
→26,923 キャパ合計
※前スレ
【朗報】Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11・Zepp Sapporo (北海道) オルスタ キャパ2,009 昼公演、完売キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
https://hpupdate.info/?p=522435