
Juice=Juiceのメンバーとして、その類まれなるバイオリンの才能と独特のキャラクターでファンを魅了している有澤一華ちゃん。そんな彼女が、自身のブログでなんとも「お騒がせ」で可愛らしいエピソードを披露してくれました。題して「あたりめ事件」。リハーサルスタジオを舞台に巻き起こった、イカの香りに包まれたドタバタ劇をご紹介します!
2025年12月20日のブログ「あたりめ事件 有澤一華」によると、その日はJuice=Juiceの全体リハーサルが行われていたそうです。久しぶりにメンバー全員が顔を合わせ、お喋りに花が咲く楽しい時間。しかし、問題はその後の「自主練」で起こりました。
一華ちゃんは一人でスタジオに残り、バーイベ(バースデーイベント)関連の練習に励んでいました。彼女のこだわりは、歌の練習をする際にエコーを切り、あえて「下手くそに聞こえる環境」を作ること。自分に厳しく向き合うストイックな姿勢……と思いきや、そのお供に選んだのが「あたりめ」だったのです。
「あたりめ噛みながら練習した」という一華ちゃん。無事に自主練を終え、スタジオを出ようとした瞬間に衝撃の事実を告げられます。なんと、次の時間はBEYOOOOONDSのメンバーが同じスタジオを使用することになっていたのです!
あたりめ特有のあの強烈な香りが漂う空間に、キラキラしたBEYOOOOONDSのメンバーが入ってくる……。焦った一華ちゃんは、急いで香水を「シュッシュ」と振りまき、消臭を試みたそうです。マネージャーさんにも匂いの確認をお願いし、なんとか「大丈夫だったらしい」との太鼓判をもらって一件落着。しかし、もしそのままだったら「イカ臭いスタジオ」をBEYOOOOONDSに明け渡すという、前代未聞の事態になるところでした。
このエピソードに対し、ネット上のファンからは爆笑と困惑(?)の入り混じったコメントが殺到しています。
また、一部では一華ちゃんのことを「おっかさん」と呼ぶ向きもあり、その所帯じみた(?)チョイスに親しみを感じるファンも多いようです。ハロー!プロジェクトの中でも特に個性が強いジュースジュースのメンバーらしい、自由奔放なエピソードと言えるでしょう。
香水でごまかそうとする健気さと、それでもあたりめを噛みながら練習するというマイペースさのギャップこそが、有澤一華ちゃんの魅力です。スタジオの匂い問題は無事に解決したようですが、BEYOOOOONDSのメンバーが心の中でどう思っていたのかは……想像に任せるしかありませんね(笑)。
2025年を全力でやり切ろうとする彼女のパフォーマンスと、時折見せるこうした「天然」なブログ更新から目が離せません。次回のバーイベでは、この「あたりめ練習」の成果が発揮されることを期待しましょう!
今日のわたす、ピンクのジャージが可愛いでしょ
あたりめ噛みながら練習したけど🤡
スタジオ出た瞬間さ、もう誰も使わないと思ってたら
次ビヨーンズさんが使うから~って言われて
一応香水シュッシュしたけど、なんてこった!ってなって、
マネージャーさんに匂いが残ってるか確認していただいたけど
大丈夫だったらしい!
これにて一件落着!!!!
では!