
現在、ハロー!プロジェクトの中でもTikTokを中心としたSNSで一般層を巻き込み、凄まじい「大ブレイク」を果たしているJuice=Juice(ジュースジュース)。ネット上の掲示板では、「今回のブレイクにおけるメンバー個々の貢献度を可視化(レーダーチャート・ポイント化)してみよう!」というスレッドが立ち上がり、オタクたちによる熱い議論が夜な夜な交わされています。今回は、そのリアルな数字の検証とファンの分析をまとめました!
スレッドの最初(>>1)に提示された査定では、絶対的歌姫であるリーダーの段原瑠々さんの貢献度を「100(★10個)」のMAX基準とし、それに続くメンバーたちのポイントが以下のように可視化されました。
しかし、この素朴すぎる初期査定に対して、世間のリアルなトレンドを熟知する熱心なネットユーザーたちからは「何も分かっていない素人だ」「お茶の間(米村窪田)の配信を見ていたオタの力を見くびるな」といった怒涛のツッコミが入ることに。
スレッド内で最も説得力があると称賛された「世間のリアルな貢献度」の分析によると、今回のJuice=Juiceの大バズりには明確なタイムライン(正史)が存在するそうです。
実はTikTokで真っ先に話題を呼んだのは、有澤一華さんの『盛れ!ミ・アモーレ』ソロダンス動画でした。一部のネットユーザーから「このちょっと丸顔で太ってる子(健康的なビジュアルの子)、ビジュ大丈夫?」という少し失礼な形で弄られ、逆説的に大拡散されたことが全ての始まりでした。
その有澤さんの動画を経由して、次に「めちゃくちゃスタイルが良くて凛とした佇まいの美少女がいる!」と遠藤彩加里さんがジワジワと見つかり、最終的に最年少の林仁愛さんの圧倒的なパフォーマンス力で世間一般へのバズが完全に大爆発した、というのが現在の定説となっています。
また、若手エースの川嶋美楓(みっぷる)さんの貢献度についても議論が白熱。「みっぷるの貢献なんて何かあった?」と疑う声に対しては、「令和のハロプロで最も伸びたMVのサムネ効果は完全にみっぷるのおかげ。TikTok以外(YouTubeや一般メディア)で真っ先に新規に見つかっているのは林と川嶋(みふぞう)のツートップだ」と、その圧倒的な「サムネ力」を評価する声が上がっています。
工藤遥さんの系譜を継ぐような新規獲得の波の中で、工藤・松永・有澤・入江といった中堅〜ベテラン層が「既存オタの維持」に貢献しつつ、若手の林・遠藤・川嶋(そして江端妃咲さんのヤンジャン効果)が「新規の爆発的獲得」を担うという、現在のJuice=Juiceの完璧な布陣。この高い総合力があるからこそ、今回の大ブレイクが成し遂げられたと言えるでしょう!
段原★★★★★★★★★★
井上★★★★★★★★★
工藤★★★★
松永★★★★★★
有澤★★★★
入江★★★
江端★★★★
石山★★★
遠藤★★★★★★★
川嶋★★★★★★★★
林仁★★★★★★
段原★★★★★★
井上★★★★★★★
工藤★★★★
松永★★★★★★★★
有澤★★★
入江★★★★★
江端★★★★★★★★★
石山★★★★★
遠藤★★★★★★
川嶋★★★★★★★★★
林仁★★★★★
この辺はここ最近の新規獲得での貢献してない
松永とか既存ヲタには受けよくても新規には浸透ゼロだぞ