
SNS上で、ある女性インフルエンサーが投稿した「彼氏が推してても許せる女性アイドルグループ」のTier(格付け)表が、大きな波紋を広げています。特に、ハロプロ全般が「絶対無理(Fランク)」に分類されたことに対し、ファンの間で熱い議論が巻き起こっています。
なぜハロプロは「センスがない」と一蹴されてしまったのか、逆に「センスある」とされるグループとの違いは何なのか。ネット上の声をまとめてみました。
投稿されたTier表の内容は以下の通りです。
櫻坂46やBiSHが「センスある」とされる一方で、ハロプロが最下層に置かれた理由について、一部の層からは「イメージの差が激しい」という指摘が出ています。ハロプロのファン、いわゆる「ハロヲタ」に対する「濃いバッドイメージ(ガチ恋男子、年齢層の高さなど)」が、そのままグループの評価に直結してしまっているという、ファンにとっては耳の痛い分析です。
この格付けに対し、ハロプロファンからは当然の如く反論が相次いでいます。「可愛い系よりも、スキルで魅せるハロプロの方が彼氏が推してても安心では?」「櫻坂だけ許されているのが謎」といった声です。また、「ハロプロ好きで良かった~とつくづく思う」と、世間の評価に流されず、独自の文化を楽しむ姿勢を見せるファンも。
一方で、一部の過激なファンがインフルエンサーの投稿に食って掛かっている状況に対し、「そういうところが嫌われる原因では?」と冷静にたしなめる声もあり、ハロプロ界隈の複雑な内情が浮き彫りになっています。
興味深い考察として、「単にファン層が薄い(あるいは声が大きいがマイノリティである)ところを叩いて、自分の好感度を上げようとしているだけ」という見方があります。櫻坂や乃木坂のような巨大勢力を「センスがある」と持ち上げることで多くの支持(いいね)を得つつ、ハロプロのような熱狂的だがニッチな層を「無理」と斬り捨てる手法だというのです。
コメント欄では「性格悪すぎる」「どれもAIっぽい(中身がない)」といった批判も出ており、単なる個人の好みを超えた「SNS戦略」としての投稿である可能性も示唆されています。
誰が何を「無理」と言おうと、ハロプロの持つ高い音楽性とパフォーマンスの価値が変わるわけではありません。「渋い」と言われようが「絶対無理」と言われようが、私たちが彼女たちから受け取っている感動は本物です。
むしろ、こうした批判を燃料にして、さらに熱く彼女たちを応援していきたいものですね。皆さんは、自分の「推し」をどう格付けされたらどう感じますか?
【彼氏が推しててもギリ許せる女性アイドルグループtier】
🥇S(センスある)
:櫻坂46 / BiSH / HANA
🥈A(許せる)
:乃木坂46 / =LOVE / ももクロ /とき宣
🥉B(渋い)
:日向坂46 / iLiFE! / KAWAII LAB全般 / ME:I
👹F(絶対無理)
:ハロプロ全般 / AKB48

2025/10/1

2025/10/1

2025/10/1