
ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)ファンの間で、避けては通れない過激な議論が巻き起こっています。それは、「ホールツアーを完走できないグループに存在価値はあるのか?」という非常にシビアな問いかけです。
かつての黄金期を知るファンからすれば、全国の市民会館やサンプラザを回る「ホールツアー」こそがアイドルのステータスでした。しかし、現在のアイドル業界はライブハウス中心の活動が増え、集客の格差が如実に現れています。ネット掲示板では「3年経っても売れないグループは解体すべき」といった厳しい声から、「今の時代、ホール不足も影響している」という擁護論まで、様々な意見が飛び交っています。
近年のハロプロ界隈では、人気グループであってもライブハウスでの公演を余儀なくされるケースが増えています。ファンからは「2025年にもなって、整理番号順にぎゅうぎゅうのライブハウスに詰め込まれるのはキツい」「チケット代が高騰しているのに、ホールで見られないのは納得がいかない」という不満が噴出しています。
一方で、Juice=Juiceのように「ライブこそが主戦場」として着実に実績を積み上げているグループもあれば、地方での集客に苦戦し、結果として「東名阪のホールだけ埋まればいい」という消極的なスタイルに落ち着いてしまうグループも存在します。
掲示板のコメントには、アイドルの寿命に関する鋭い指摘もありました。「昔のグループは5年ほどで解散していた。人気があるうちに伝説として終わる方が美しい」という意見です。特に、全国のホールを無理に回った結果、客席がスカスカになってしまうアーティストの姿は、ファンにとっても「哀れすぎて涙が出る」という悲しい現実を突きつけます。
「ホールツアーができないならいらない」という言葉は、裏を返せば「もっと大きな舞台で彼女たちを見たい」というファンの渇望でもあります。しかし、無理な規模拡大がグループを疲弊させることも事実です。これからのハロプロは、無理に全国を回る「ツアー」の形にこだわらず、関東近郊のホールでの公演数を増やすなど、身の丈に合った、かつファンが満足できる興行スタイルを模索する時期に来ているのかもしれません。
皆さんは、ライブハウスでの親密な距離感と、ホールでの豪華な演出、どちらを重視しますか?この議論は、ハロプロが次の四半世紀を生き残るための重要なヒントになりそうです。
239 名無し募集中。。。[] 2025/12/18(木) 23:43:18.87 0
ハロプロでホールツアー出来ないグループっていらなくない?
新人3年目くらいまでは仕方ないだろうけど
ライブハウスにぎゅうぎゅうに詰められるヲタ
ライブハウス〇番なのに高騰するチケット
一方ホールを与えられまくりチケットが売れ残りまくったグループ
要らないのはどこだろう?

2025/10/1

2025/10/1

2025/10/1