
近年、多くのハロメン(ハロー!プロジェクトのメンバー)が個人Instagramアカウントを開設し、プライベートな写真や仕事の裏側を発信しています。ファンにとっては彼女たちの日常を身近に感じられる貴重なツールですが、中にはあえて「開設しない」選択をしているメンバーもいます。
今回は、ファンによる厳しい(?)基準である「ハロプロ歴3年以上」かつ「18歳以上」という条件を満たしながらも、依然として個人アカウントを持っていないメンバーにスポットを当てて考察します。
現在、この条件に該当するのは以下の4名と言われています(※2025年末時点)。
特につばきファクトリーの豫風瑠乃さんは、期待されていたタイミングでの開設がなかったため、ファンの間で「仲間入りか?」と話題になりました。それぞれのメンバーがアカウントを持たない理由、そこには彼女たちなりの哲学があるようです。
モーニング娘。の歌姫、小田さくらさんは、以前から「自分の考えがあってアカウントを持っていない」といった旨の発言をしていることで有名です。ブログという伝統的な発信媒体を大切にし、文字と写真で丁寧に伝えるスタイルを貫く彼女の姿勢は、SNS全盛期の現代において非常に稀有で、ファンからも高い信頼を寄せられています。
一方で、Juice=Juiceの有澤一華ちゃんや石山咲良さんは、グループの公式ブログやInstagramでの発信が非常に活発です。個人アカウントという形にこだわらず、グループ全体の中での自分の役割を優先しているのかもしれません。特に一華ちゃんはブログでの「あたりめ事件」のように、自由な発信が魅力であり、特定のプラットフォームに縛られない良さがあります。
最近18歳を迎えたつばきファクトリーの豫風瑠乃さん。彼女については「本人はやりたそうだから、来年あたり始めるのでは?」という予想が多く見られます。非常に個性的なキャラクターとアーティスティックな感性を持つ彼女だけに、もしインスタを始めたらどんな世界観を見せてくれるのか、ファンの期待は高まるばかりです。
SNSが普及した今だからこそ、あえて個人アカウントを持たないことは一つの個性となり得ます。小田さくらさんのように「安売りしない」美学や、有澤・石山コンビのように「ブログでの濃密な交流」を優先する形など、そのスタイルは様々です。
もちろん、ファンとしては綺麗な写真が並ぶインスタを見てみたいという気持ちもありますが、彼女たちが納得するタイミングでの発信を待つのも、ハロプロファンの醍醐味と言えるでしょう。これからの彼女たちの動向に注目です!

2025/10/2

2025/10/3