
師走の恒例行事であり、ハロプロファンにとって最も熱い戦いの一つである「ハロプロ楽曲大賞」。今回はなんと、来年、再来年を飛び越えて「2026年」の楽曲大賞の予想で既に盛り上がっているようです!「来年の話をすると鬼が笑う」と言いますが、素晴らしい楽曲への期待は、時間さえも飛び越えてしまうのですね。
現時点で飛び交っている(おそらく架空の)候補曲や、ファンの間のコメントを参考に、2026年の熱い戦いを大胆に予想していきましょう!
データによると、モーニング娘。’25/’26からは2曲が注目を集めています。現時点での最有力候補の一つと目されているのは、どうやら「私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)」(通称:ラミン)のようです。
コメントでも「ラミンやな」「ラミンが暫定1位」と、早くも熱狂的な支持を受けている「ラミン」。もしこの楽曲がつんく♂氏による作詞・作曲であれば、彼の楽曲が持つ奥深いテーマ性と、モーニング娘。が持つ歌声の迫力が融合し、ファンを唸らせる仕上がりになっていることが想像できます。
一方、対抗馬として挙げられているのが「てか HAPPYのHAPPY!」(通称:てかハピ)。「実質モー娘。とビヨの一騎打ちかてかハピかな」というコメントもあり、こちらは王道のアップテンポなアイドルソングとして、ライト層からの票を集めるかもしれません。
今回の予想データで目を引くのは、BEYOOOOONDSが7曲という多めの楽曲をエントリーしている点です。ポジティブプログラム、ありがとビート、夢の即興劇など、個性豊かな楽曲が並びます。
BEYOOOOONDSの楽曲は、その独自性ゆえにコアなファンから熱狂的に支持されますが、曲数が多いため、票が分散してしまう可能性も秘めています。しかし、その一つ一つが極めて完成度の高いエンターテイメントであるため、ファンは「どの曲に5曲投票するか」という究極の選択を迫られることになります。
コメントにある「あえて違う曲5曲投票するか」という戦略は、推しグループの票を意図的に分散させ、本命曲以外の曲も上位に送り込みたいという、ファンの熱い思いと葛藤を示しています。
忘れてはならないのが、他のグループの楽曲です。データに直接は記載されていませんが、コメントには強力な対抗馬が示唆されています。
コメントで「どうせ盛れミの圧勝になるだろう」とされているJuice=Juiceの「盛れ!ミ・アモーレ」(通称:盛れミ)。Juice=Juiceの持つクールさと色気が詰まった楽曲だとすれば、コアなファンだけでなく、楽曲派からも強力な支持を集めるでしょう。この楽曲が、票の行方を大きく左右する可能性があります。
「取り急ぎつばき曲になると予想しとくな」というコメントも興味深いです。つばきファクトリーは、常に洗練されたJ-POP路線で名曲を輩出しており、特に「楽曲大賞」では高い評価を得てきました。もし、2026年までにグループの大きな転換点となるようなエモーショナルな楽曲が発表されれば、一気に大賞に躍り出る可能性も十分にあります。
「ハロプロ楽曲大賞2026」の予想は、私たちファンにとって、ただの遊びではありません。それは、ハロプロという巨大な音楽集合体が、これからも質の高い、個性豊かな楽曲を提供し続けてくれるという、未来への確信の表れです。
投票が開始されるその日まで、私たちはモーニング娘。を始めとする各グループの新しい楽曲を心待ちにし、最高のエンターテイメントを楽しんでいきましょう!鬼を笑わせて、最高のハロプロイヤーを創造しましょう!
7曲 BEYOOOOONDS
ポジティブプログラム
ありがとビート
夢の即興劇
自己☆SHOW☆TIME
恋する私は無重力
That’s LIFE!
心の旗
9曲 ハロプロ合計
4曲 小関舞×森戸知沙希
立ち向かえGo way
Super Happy Lucky Special Day
Happy Charge
Where I belong~あの頃のまま~
4曲 M-line Music合計
13曲 全体合計
来年だぞ
2026対象
どこの店もクリスマス前から正月商戦真っ最中

2025/10/1

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