
本日で、モーニング娘。の歴史を語る上で欠かすことのできない「10期メンバー」が加入してから15年という大きな節目を迎えました。飯窪春菜さん、石田亜佑美さん、佐藤優樹さん、工藤遥さんの4人が合格を果たしたあの運命の日から、長い年月が経過したことに深い感慨を抱くファンも多いことでしょう。
グループの変革期を支え、黄金期に次ぐ再ブレイク(プラチナ期からのカラフル期)を牽引した彼女たちの功績は、今なお色褪せることがありません。
10期メンバーと言えば、それぞれが全く異なる強烈な個性を持ちながらも、絶妙なバランスで支え合っていた点が印象的です。当時のインタビューやエピソードから振り返ってみましょう。
合格直後の合宿やレッスン風景など、互いに高め合いながら成長していった姿は、ファンの心に強く残っています。
現在では全員が卒業しそれぞれの道で活躍していますが、彼女たちが築き上げた「10期イズム」は、現在のモーニング娘。の現役メンバーたちにも確実に継承されています。
15年という歳月が流れてもなお愛され続ける10期メンバー。彼女たちが残した素晴らしい軌跡に、改めて大きな感謝と敬意を表したいですね。
チョコレート色です!
――それぞれの第一印象から聞きたいんだけど・・・
まずは飯窪ちゃんの印象から。
石田「飯窪ちゃんの第一印象は、細い!でした(笑)。
で、年齢を聞いて驚きました。ピュアだなって。
高校生ってもっと・・・」
工藤「コギャルっぽいみたいな?(笑)」
石田「うん、そういうイメージがあったから、
同じ学校にいたら憧れるなぁって」
工藤「私の中で、レッスンの時のジャージが
オシャレなコはレベルが高いってのがあって(笑)。
つなぎっぽく、アイスクリームのプリントがしてある
ジャージだったから、これはレベル高いぞと。
ダンス経験者に違いないと思ったら・・・そうでも
なかった(笑)。申し訳ない!(笑)」
佐藤「私は、優しいお姉さんだなぁって。
飯窪さんのほうから話しかけてくれたし、最初
中3くらいかと思ったら高2で。高2ってニキビとか
多いじゃないですか」
工藤「え!?そこ――!?(笑)」
佐藤「なのに、すごく肌がきれいだから、
きれい好きなんだなぁと思いました」
飯窪「きれい好きって・・・(笑)。佐藤ちゃんの
第一印象は、合宿で部屋が同じだった時、
みんな疲れて寝ようとしてるのに、ずっと
喋ってるからすごいなぁって(笑)。先生に
怒られても全然ショック受けてない様子だから、
心が強いんだなって(笑)」
工藤「合宿の時ってテレビカメラも入るから、
みんな私服もオシャレして来るのに、いきなり
ジャージ姿で、え!?って」
石田「私も、最終日に“汗かいたジャージのまま
帰りの飛行機乗るんだ・・・”ってビックリ・・・や、
ちょっと引きました(笑)」
佐藤「や、ちゃんと別のジャージに着替えて
帰ったから大丈夫だよ!」
工藤「結局ジャージじゃん!!本当にヘンな
発言が多くて、ちゃんと会話が噛み合ったことが
ないです。どっかで話がそれるし、未だによく
わかりません(笑)。石田ちゃんの第一印象は・・・
最初、合宿に行く電車の中で目があった時に、
オーラがすごいしスーツケースがめっちゃ可愛くて、
これはレベル高いなって(笑)」
佐藤「合宿で、鏡越しにずっとダンスを見て
参考にしてました。ダンスの切れ目?キレ?が
良くて上手だなって」
飯窪「すっごい可愛いコいるなぁと思いました。
おしとやかなイメージだったけど、仲良くなったら・・・
全然そんなことなくて、賑やかなコでした(笑)。
工藤ちゃんの第一印象は、最年少なのに
ハキハキしてるし、合宿の時に、年上の人たちにも
ここはこうしたほうがいいと言えてて・・・すごく
好印象でした」
石田「しっかりしてるから、小6と聞いて驚きました。
合宿の練習で2人で歌う機会があって、すごく声を
出してるから、私も歌いやすかった思い出があります」
佐藤「合宿の時にダンスをわかりやすく教えて
くれたので、そのおかげもあって、自分は合格
できたのかなって思います」
工藤「おー!良かった良かった☆」

2025/10/2

2025/10/3

2025/10/3