
アンジュルムのラジオ番組「アンジュルムステーション1422」にて、メンバーの平山遊季(ひらやま ゆき)ちゃんが語った、ハロプロ研修生時代の大イベント「公開実力診断テスト」の思い出がファンの間で注目を集めています。現在は抜群のスキルと存在感でグループを引っ張る彼女ですが、研修生時代には意外な葛藤と「無冠」の苦悩があったようです。今回はそのラジオでの発言をベースに、彼女の魅力を深掘りします!
ラジオ内で平山遊季ちゃんは、研修生時代に計2回、実力診断テストに出場したものの、いずれもコロナ禍の真っ只中であったため「ファンの皆さんの前ではなく、審査員のみの空間でカメラに向かってパフォーマンスをした」という超過酷な裏話を明かしました。これには同期の後藤花ちゃんや先輩の伊勢鈴蘭ちゃんも「それは緊張する!」と驚愕。
さらに当時は課題曲がなく、1コーラスのみの勝負。平山ちゃんは1回目にこぶしファクトリーの『Come with me』、2回目に田中れいなさんの『Rockの定義』という難曲に挑戦しました。しかし、結果はまさかの無冠。彼女はこの時期を振り返り、「私は一度も賞を獲らずに昇格してるので、賞が欲しかったという甘じょっぱい記憶があります」と、当時の悔し涙を語りました。
近年のハロー!プロジェクトでは「実力診断テストでベストパフォーマンス(BP)賞や各賞を受賞して昇格する」という流れが風通しとして定着しつつあります。そのため、賞を獲れなかったことにコンプレックスを感じるメンバーもいますが、ファンや先輩たちの見方は全く異なります。
コメント欄では、「賞も取らずに昇格してるほうがよっぽど目を引くものがあるということ」「スキルがなくとも可愛いは正義」と、賞という肩書きがなくても事務所の偉い人やファンを納得させるだけの「絶対的なスター性」が当時からあったのだと大絶賛されています。実際に、元モーニング娘。の譜久村聖さんも、当時雑誌のインタビューで「平山遊季ちゃんを初めて見た時に『なにこの子かわいい!』と思って注目していた。声がとってもいい」と、その才能を早くから見抜いていました。
研修生時代の賞レースは、あくまで通過点に過ぎません。ファンからも「重要なのはデビュー後よ」「村内の賞とかがんばったで賞くらいの価値」という意見がある通り、大切なのはグループに加入してからどう輝くかです。現に平山遊季ちゃんはANGERMEに加入後、その高い歌唱力とクールなビジュアルで瞬く間に中心メンバーとなりました。当時の悔しい「甘じょっぱい記憶」があったからこそ、今のストイックで魅力的な彼女がいるのかもしれませんね。これからの活躍も本当に楽しみです!
(ゆきちゃんとはなちゃんに当時の実力診断テストを
振り返ってほしいです、というメールで・・・)
平山<そうですね、私平山は、あの~、計2回
伊勢<2回か
平山<あの、実力診断テストに出てるんですけど、2回ともコロナ禍で、
あの、皆さんの前に立ってないんですよ
後藤<そうなんだ~
伊勢<そっか
平山<もう審査員さんのみの(笑)
後藤<いやー!
伊勢<えぇーー?
後藤<それ緊張する!
平山<空間で~カメラに向かってやるっていうのを2回やったんですけど
伊勢<うん、うん
平山<あの~、課題曲とかもない時代だったので
後藤<あ、そっかぁ
平山<ほんとに、曲、披露、1曲1コーラス披露で
伊勢・後藤<うん
平山<1回目は、こぶしファクトリーさんの『Come with me』をやって
伊勢・後藤<うん
平山<2回目は、あの、田中れいなさんの、『Rockの定義』を披露したんですけど、
いやもうほんとに、何か、この上なく緊張したなぁ
伊勢<う~ん
後藤<いや~~
平山<記憶もありますし
後藤<緊張するよね~
平山<あの、私は、あの、一度も賞を獲らずに昇格してるので
伊勢・後藤<うん
平山<賞が欲しかったよぉみたいな
伊勢・後藤<フフフフ
平山<悔しい、みたいな、あの、泣いたなーみたいな
伊勢・後藤<うん
平山<そんなちょっと、あ、あの、甘酸っ、甘酸っぱいというか甘じょっぱいというか
後藤<う~ん
伊勢<そっかぁ
平山<うぅ~みたいな記憶も(笑)、ありますね
伊勢<へぇ~。そっか、審査員、だけ、の空間
平山<ハイ、審査員のみオンカメラでした(笑)
伊勢<マジか
後藤<いやぁ~だ~
平山<ほんとに緊張しました(笑)
――そんな譜久村さん、気になっている
ハロプロ研修生はいますか?
「えー困りますね(笑)。平山遊季ちゃんは
初めて見た時に、『なに・・・・・・この子かわいい!』と
思って注目していました!あとから15期メンバーの
オーディションを受けていたことを知り、そこから、
さらに気になっている子です。声がとっても
いいんですよ!」

2025/10/1

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