
ラジオ番組『つばきファクトリーと梨子のradiko推進委員会』にて、メンバーの豫風瑠乃さんが語った過去のつばきメンバーに関する発言が、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。「ミュージカルをやっていたメンバーがいた」という言葉の裏にある物語を紐解きます。
番組内で「ミュージカル調で秋ツアーの意気込みを語る」というお題が出された際、豫風瑠乃さんは「実は過去にそういうメンバーがいた」と発言しました。あえて個人名を直接出さないスタイルで語られたこのエピソードに、ファンは即座にあのメンバーを思い浮かべました。
名前こそ伏せられていたものの、つばきファクトリーでミュージカルといえば元メンバーの八木栞さん(やぎしー)のことであるのは明白です。彼女のミュージカルに対する情熱や独特のキャラクターは、グループ内に強い印象を残していました。
2人は活動当時から、周りから「喧嘩しているのでは?」と勘違いされるほど本音でぶつかり合える特別な関係でした。過去のWebメッセージでも、プライベートでの独特な距離感や深い信頼関係が明かされています。
すでにグループを卒業し一般人となった元メンバーへの配慮として名前を出さなかったのか、あるいは彼女たちの独特のネタなのかは定かではありません。しかし、今なおグループ内で彼女の存在が息づいていることが分かります。
八木栞さんが残したミュージカルの精神や個性的な思い出は、豫風瑠乃さんをはじめとする現役メンバーの中にしっかりと受け継がれています。お互いに別の道を歩んでいても、温かい絆が感じられる心温まるラジオの一幕でした。
<八木栞との思い出・印象的なエピソード>
豫風瑠乃
1回2人で遊びに行った時、途中から
行きたいところが2人とも違って、
なら別々に行動した方が効率よくない?
ってなって、別々に行動した。
その後、〇〇のお店でご飯食べてる
って連絡が来たから行ってみたら、
やぎしが1人用の席で座ってたから、
るのも1人用の席に座ってご飯を食べた。
<八木栞へメッセージ>
豫風瑠乃
やぎしーへ
いつもいつも口を開けば喧嘩?って
思われるような事沢山してたと思うけど、
本当にるのたちにとっては喧嘩じゃ
なくてみんなが普段ワイワイ話すような
感じでお話してるつもりだし、これが
喧嘩じゃないって分かってる2人だけの
空間が好きだったよ!
本当に大好きだったよ。
るのね。
やぎしとすごく仲がいい自信はあるけど
仲がいいからこそお互いの性格を
知ってるし、2人とも素直だから
プライベートで2人で遊びに行ったこと
本当に2回くらいしかない。
Realに2回かな?いや3回はある?
わかんないけどね!
約4年間の中でそのくらいしかないの。
だからね。
やぎしーが卒業したらプライベートしかなくなるから
るのどうしようかな。
笑笑笑笑
いままでもずっと本当にありがとう。
るのより
梨子<それでは、胸キュンテーマはこちらです。うわ!
“ミュージカル調でつばきファクトリーの秋コンサートの意気込み”
西村<お
梨子<これけっこう過去一キツそう
豫風<いや
西村<あ、でもミュージカル、何か昨日
豫風<私ミュージカルやってたんですよ
梨子<えっ!?
西村<おー!
梨子<あ、じゃもう余裕じゃないですか
西村<そうだ
豫風<でもミュージカル調ってことはすごいそれを、もう、
アレンジしないといけないですよね。ミュージカル
梨子<ま、ほんともう、ザ・ミュージカルみたいな
豫風<あの、実は、過去に
梨子<うん
豫風<そういうメンバーがいたんですよ、つばきファクトリーに
梨子<あ、そうなんですか?
西村<そうなんですよ
豫風<ハイ。もうめちゃくちゃミュージカルの
梨子<ミュージカル担当みたいな
豫風<ちょっと、得意かもしれないです

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